シカ柵設置後、草原にオオバギボウシが増えました。他の草から少し遅れて顔を出すのが、オオバギボウシの芽です。この芽は落ち葉を破って地上に出てきました。これからどうなると思いますか? このまま落ち葉に縛られたままなのか、それとも、落ち葉を破って自由を手に入れるのか・・・続く

シカ柵設置後、草原にオオバギボウシが増えました。他の草から少し遅れて顔を出すのが、オオバギボウシの芽です。この芽は落ち葉を破って地上に出てきました。これからどうなると思いますか? このまま落ち葉に縛られたままなのか、それとも、落ち葉を破って自由を手に入れるのか・・・続く

観てください。この昆虫! 翅が一対だけで、他に小さくてこん棒のような平均棍(じつはもう一対の翅が退化したもの)が見えるので、双翅目(ハエやカ)の仲間であることがわかります。ガガンボの仲間だと思います。お尻の先がとがっていて、相手を威嚇しているように見えます。よく見くと、胸にすぐ続いている腹の部分の色が薄くなっていて、トリックアートのように、そこが細く見えます。おそらくハチを擬態していると思います。・・・と書くと、このガガンボ?が意志を持ってハチの真似をしているように聞こえてしまいますが、違いますよね。

ロッジの庭でベニバナツクバネウツギの花が咲いていました。写真に撮ろうと思っていたらブーンと低い羽音。観ると、コマルハナバチ働きバチとミヤママルハナバチ女王(写真)が来ていました。女王様は蜜ばかり一生懸命に吸っていました。エネルギーを蓄えて、これから巣を一から作るのだと思います。
