乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2011-03-01から1ヶ月間の記事一覧

春の雪

春の雪。草原もこんなに白くなりました。青空がとても青く,きれいです。

彩雲

陽光がまぶしいくらい,風が強い,雲が低いなどの条件が揃うと,雲がまるで虹のように輝くことがあります。雲が形を変えるたびに色がどんどん変わっていき,それはそれはきれいです。

雪道

3月下旬だというのに,新たに雪が積もり,新雪の上を走るハメになりました。

赤い鳥

温かい日でした。雪解けが進み,時々,雪が解けて落ちるサクッというような音が聞こえます。 富士山の見える展望ポイントの近くで4羽のベニマシコを見ました。かわいいですね。 イタドリの枯れ草に止まって,残った実を食べていました。雪解けが進んでいる…

笹の異変

あれ ここは笹原のはず。それにしては すけすけで積もった雪がよく見えるなと思ったら,笹の葉っぱが広範囲に渡って無くなっています。シカに食べられたというのが一番確率の高そうな推論です。それを裏付けるように,近くにシカの糞もありました。

黄色いカビ?

雪解け水の水たまりのわきに何か黄色いものが・・・。カビの菌糸のように見えますが・・・。どなたか情報をお持ちの方,教えてください。

足跡から春

今日はポカポカと暖かく,手袋なしで歩けるくらいでした。さすがは啓蟄。 さて,これは2月にスノーシューをはいて,ぼくが歩いた跡です。まわりに比べそこだけ雪解けが早く進み,下の枯れ草がのぞいていました。なんだか自分の足跡から春が始まっているよう…

歩きやすい

雪の中に大きな穴が開いていますが,これは2月のシカの足跡の跡。雪解けが進んで形が分かりにくくなっていますが,シカが深雪に難儀しながら歩いているのがわかります。 一方,そのまわりに浅く付いているのが最近のシカの足跡。一度解けた雪がまた凍ると硬…

ドロノキを食べる

湿地は地盤が軟弱だからなのでしょう。多くの木が雪の重みで傾いたり,枝が折れてしまったりします。ドロノキの大きな枝が折れていました。そこにのみか彫刻刀で削ったような跡がついていて,まわりにはシカの足跡。冬で食料不足のシカたちが木の皮まで削っ…