2013-01-01から1年間の記事一覧
乙女高原の遊歩道は全面,掘り返され,まるで耕したばかりの畑状態。イノシシ(たち?)の仕業です。それにしても,掘り返しているのは「鼻」です。「鼻」だけです。すごい鼻力だと思います。
キイロスズメバチの巣がこの中にありました。 今日,行ってみたら,出口の前に勢ぞろい(ほんとはもっといっぱいの家族でしょうが)してました。 新しく生まれた女王のお出ましを今か今かと待っているオスバチではないかと思います。 草原の中を歩いていたら…
いよいよ乙女高原に咲く花のラストランナー,リンドウが咲き始めました。夜になったり,曇ったり,気温が低いと花を閉じてしまいます。
ノハラアザミに来て,蜜を吸っていました。
ベニテングタケはシラカバと共生しているキノコです。でも,結構木から遠くに出てくることも多いです。
今年度は『1週間に一回は乙女高原に行く。きめ細かく自然の様子を見続ける』という目標を立て,今まで本当に1週間に1回は乙女高原に通えていしたのですが,さすがに先週は台風18号が来ていたので諦めました。 今日,2週間ぶりに行ったら,遊歩道のいたると…
ヤマラッキョウに来ていたオオマルハナバチです。 翅(はね)を見てください。ボロボロです。 こんなにボロボロになっても懸命に働いていました。
おー,こんなちょうちょ,見たことない。シジミチョウの仲間ということは分かるけど,アゲハのような「しっぽ」が付いているし,この模様もタダもんではない!・・・と思っていましたが,家に帰ってから調べてみると(最近,ちょうちょを調べるには,もっぱ…
カラマツについている「天女の羽衣」みたいな,「レースのカーテン」みたいなのは「とろろこんぶ」ではなく,サルオガセという地衣類です。こんなに長くて立派なのは,久しぶりに見ました。 地衣類の体は菌類と単細胞藻類の共生体。不思議な「生き物」です。…
虫の死体が5個,あるのがわかりますか? マイマイカブリという名前の甲虫です。 マイマイカブリの餌はでんでんむし(=カタツムリ=マイマイ)。 でんでんむしを食べるときに,その殻をかぶっているように見えるので,マイマイカブリ。 なんで5匹ものマイ…
ツノハシバミ・・・といえば,この「皮」の中の「殻」の中の「実」がとってもおいしいナッツです。カシューナッツみたいなピスタチオみたいなマカデミアナッツみたいな味です。 以前,壊れかけた巣箱を回収しているとき,その中に野ネズミが巣を作っていて,…
この夏,ロッジの建物で2カ所のスズメバチ(おそらく両方ともキイロスズメバチ)の巣を確認しています。 一つは裏。ロッジの裏に元トイレがありますが,その上の方。屋根のすぐ下の格子があるところです。かなり高いところです。 もう一つはロッジの表。ここ…
シカ柵を設置したのが2010年5月。それから4シーズンで,こんな違いが見られるようになってしまいました。 手前左がシカ柵内,向こう右がシカ柵外です。 もちろん,3年前は,同じ(一続きの)群落でした。
なんで,こんなにきれいなの・・・って,素直に思える花。
林道の工事が行われたりすると,そこに一気に広がるのが,このタケニグサ。 とはいえ,こんなにたくさんのタケニグサってのは壮観です。 ここにマルハナバチが集結し,あちこちでバズ・ポリネーションの音が聞こえていたのは迫力ありました。 でも,今はもう…
オトコエシの殖え方はちょっと不思議です。 なんとイチゴのように地面を這う茎(匍匐茎/ランナーと言います)を伸ばし,その先に根を張り…という方法で殖えていたのです。「見た目,とてもそんなことをする草には見えない!」と思っていたので,とても意外…
地面がなんとなく不自然だったので,ジッと見ていたら,穴からハチが出入りしています。クロスズメバチ(山梨では「へぼ」と呼ばれます)の巣穴への出入り口だったのです。
ミヤママルハナバチがアキノキリンソウに来ていました。
よーく見てください。この花の細かい造形。 いつ見ても,感心します。
シシウドにキアゲハの幼虫(いもむし)が付いていました。 この色とデザインは,終齢幼虫です。
こんなおもしろい形の昆虫がいました。セミの仲間,ツノゼミです。 背中に角が付いています。 ただ小さいんですよ。1センチに届かないくらいです。
この花,シシウドに似ていると思いませんか? セリ科の花で,ノダケといいます。夏の終わりに咲き始めます。
こんなシーンって,あんまり見られないのですが・・・ トラマルハナバチがノハラアザミの花の下で雨やどりをしていました。
乙女高原グリーンロッジ裏の,屋根のすぐ下あたり。壁に格子が付いているのですが,その奥に穴が開いているのがわかりますか。この穴からスズメバチが出入りしていました。 こんなきれいな丸い穴,スズメバチが開けることはできますか?
ウルシの仲間,ヌルデの花が咲き始めました。 この花にもたくさんの昆虫が集まるのを見ます。
ワレモコウの先に赤とんぼ。 乙女高原らしい風景だなあと思いました。
暑すぎて,逆立ちしているトンボを発見。 こうすれば,体に当たる陽の光は最小限で済みます。
今日も1日,乙女高原で過ごしました。 なんといっても,涼しくていいですよ。 さて,乙女で見つけた完璧な巴の形をしたトモエソウです。 こんなにきれいな巴は初めて見ました。
ブナじいさんに続いている道脇のハンノキで,クロスズメバチの仲間が木のうろから盛んに出入りしているのを発見。 「???」と思ったのは,うろに帰ってくるハチではなく,そこから出て行くハチが高い頻度で何か口にくわえていること。 ・・・ということはここ…
なんで,こんなに複雑で,凝った模様なの? これ地肌ですよ。 ペインティングしているわけではないのですよ。 不思議だなと思います。