乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

不思議な光景

いい天気ですが,全面雪。 スノーシューで歩いて乙女高原まで行ってきました。 歩くと,ザクッザクッと音がします。 表面が凍っています。 「雪が降ったあと,まるでジョーロで水をまくように,雨が降り,そして表面が凍ったのかなあ」と推測しました。 さて…

柵をくぐって来たのはだれ?

雪が降ると,動物たちの行動が雪の上に「記録・保存」されるので,雪のシーズンはなんとも楽しい季節です。 柵をくぐって,動物がこちら側に来ているのがわかりますか? 足跡を観察すると,この動物はシカであることがわかりました。 こんな小さい(低い)と…

谷地坊主様ご一行

湿地では谷地坊主たちが雪をかぶっていて、なかなか可愛かったです。

目立つ赤い実

午前中は春日居で観察会だったので,午後から乙女に行きました。 途中,ツルウメモドキの実がとても目立っていました。 鳥たちがどんどん食べてしまい,赤い色は見られなくなるんでしょうね。

雪が降りました

四国では豪雪でたくさんの人が難儀しているようですが,そのときの雪が乙女にも降ったようです。 もう一部解けていたと思うのですが,5センチの積雪でした。

いよいよ透明人間が見えるようになる季節です!

雪が降ると,雪の上に動物たちの「忘れ物」がいっぱい。 夏の間は気配がほとんど感じられないのに,足跡はそこを動物が移動した「動かぬ証拠」 それを観察していると,なんか透明人間で見えなかった動物たちの姿がだんだん見えるようになってくるような感覚…