乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ウリハダカエデの花

あまり目立ちませんが、ウリハダカエデにたくさんの花が咲いていました。 きっと秋になったら,今度はプロペラのような実がたくさん付きますよ。

トチノキの花

トチノキってとても大きくて、高いところにしか花が咲きませんから、ときどき見かける低いところに咲いている花をじっくり見ましょう。小さな花が段々になって穂を作っているのがよくわかります。

背高スミレ

このスミレを見たとき、ゾクゾクっときました。 スミレはとても背の低い植物です。他の植物が大きくなる前にさっさと花を咲かせ終えてしまう春植物です。 でも、このエゾノタチツボスミレは、スミレにしてはとっても背丈が高い、のっぽさんです。 のっぽです…

柳のわたげ飛ばし

この時期、白くてフワフワしたものが、のんびり空中を漂っているのをよく目にします。 とても軽いのでしょう、落ちてきません。 どこから飛んでくるかを確かめたら、バッコヤナギでした。

シャクナゲの花も早い!

乙女高原でアズマシャクナゲが咲くのは毎年、梅雨に入ったばかりのころです。 ところが今年は「花季節」がなんとなく早く感じられるので、「それでも」と思って大窪山に登ってみると・・・ちょうど満開(ピークはちょっと過ぎてしまったかなーくらい)でした…

綿雲のようなズミ

ズミに花が咲き始めました。白い花を一斉に、それこそたくさん付けるので、まるで綿雲のようです。

やまなし満開

午前中は遊歩道づくり、午後からはスミレ観察会でした。 草原のすぐわきで、ヤマナシが真っ白な花をたくさんつけていました。 ヤマナシ、アズキナシ、ズミ(コナシ)と、しばらくナシシリーズの白い花が楽しめます。

いよいよサクラスミレ

いよいよ乙女高原を代表するスミレ・サクラスミレが咲き始めました。 今日の午後はスミレ観察会でしたが、10種類を超えるスミレが観察できました。

大きな花 イチリンソウ

帰りの林道脇に咲いていた大きな花。思わず車を止め、走って戻り、見てみると・・・イチリンソウの花でした。

ヒゴスミレ

はじめてスミレ・ハイキングを実施。 塩平のちょっと上から、自然観察遊歩道を歩いて乙女に向かいながら、スミレなどの自然観察を楽しみました。 さて、乙女高原ではヒゴスミレの花を発見。 いい匂いがするというのですが、ぼくにはわかりませんでした。

真っ赤なダニ

土の中に住んでいて、落ち葉を食べているダニです。昆虫ではありません。土の中に住んでいるのに(=光のない世界にいるのに)、なんでこんなに見事な赤なのか・・・。

お空に向けた茶碗

以前、このブログでも紹介したフデリンドウの実。 http://blog.goo.ne.jp/otomefc/e/0da1fb36798ff740f378549805508320 できたたねを「雨粒」で散らそうとしています。 空に向けて茶碗を差し上げているように見えます。 今日はネコノメソウの実を見ました。 …

たくさんのスミレが咲き始めました

いよいよたくさんのスミレが咲き始めました。 一カ所で4種類も5種類もスミレが咲いている場所もありました。 これはアカネスミレの花です。いっぱい咲いているところを見つけました。

宇宙人のアンテナ?

コチャルメルソウの小さな小さな花です。 まるでアンテナのように見えます。 コチャルメルソウは宇宙と交信しているのでしょうか?

イタヤカエデの花

林道を走っていると,ちょっと緑がかったイタヤカエデの花が目立ちました。