2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧
なんかくだものみたいなお腹。しかも、おっきい。たしか去年も今頃見ました。
秋の終わりになると会うチョウです。 乙女高原だと、幼虫はクサコアカソの葉の中に隠れています。
「たまご」から出てきたベニテングタケの子どもです。
フユノハナワラビの胞子葉なんですが、なんか「数の子」みたいで、かむとコリコリ音がしそうだなと思いました。
台風18号が駆け足で通りすぎていきました。 山梨は、昨夜の午前2時ころ、すごい風でした。 そして、台風が過ぎてしまったら、景色がばかにきれいに、はっきりと見えます。 台風に備えて林道が通行止めになり、そのまんまだったので、今日は焼山峠から歩い…
林の地面にまあるくて白いものが顔を出していました。 きのこのたまごではないかと推察。今後が楽しみです。 ※きのこの中には、このような「たまご」の中から出てくるものがあります。 タマゴタケの仲間などです。
ハバヤマボクチのアザミのような、大きな花が咲き始めました。 トラマルハナバチが大好きです。
乙女高原は一気に秋。もうフリースやダウンがないと寒いですよ。
あまりにも立派な、巨大なイタドリの株だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
どうもスズメバチに特別好かれる花があるような気がしてなりません。 里の花ではナカムグラというつる草。山の花では、同じくつる草のツルニンジン。 そして、乙女高原では、このノダケ。どういう理由で好まれるのかわかりません。また、見当もつかないので…
乙女高原のシカが花を食べてしまうと大騒ぎになる前から、トリカブトの葉や花が食われているのを目にしています。 シカのしわざだとにらんでいるのですが・・・ そんなトリカブトですが、シカ柵とはまったく無縁の湿地の木道の入り口で、立派に花を付けてい…
アケボノソウは、とても人気のある秋の花の一つです。 アケボノソウの蜜は花の中央にあるのではなく、花びらに2つずつ付いている緑色のこぶのようなところから出ます。 アリがそれを求めてやってきます。 どうやら、アケボノソウとアリは契約を結んでいるよ…
ツリガネニンジンを訪れるのはマルハナバチばかりと思っていたら、ハマキガの仲間が頭からもぐり込んでいました。 ちょうどジャストフィットしているように見えます。