乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧

シカ柵の外は

次のページで紹介しますが、台風の影響でシカ柵に木の枝が何カ所かでひっかかってしまい、それをはずすためにシカ柵の外を歩きました。 そしたら、イノシシが土を掘り返した跡が何カ所かで見つかりました。さすがにシカ柵の中には跡はありませんでした。

台風のいたずら

10月中下旬、週末のたびに台風が近づき、びゅんびゅん風を吹かせ、じゃんじゃか雨を降らせてくれました。 おかげさまで、乙女高原のシカ柵を直撃する木の枝が数本。 雨の中、大変でしたが、一人で撤去作業を行いました。

木の中が青い

腐りかけた木の枝や幹を折ると、中からこのように青緑が出てくることがあります。 何か菌類の仕業だと思うのですが、どなたかご存じの方、いませんか?

木の個性

→ 雨が降っていましたが、乙女高原に行ってきました。 2本の大きな木。葉をたくさん落としているのはダケカンバ 葉がまだたくさん付いているのはシラカバ(シラカンバ) 葉を落とすタイミングの違い・・・こんなところに木の個性が出ています。

小さな森

ブナじいさんの幹についていたコケ 水滴がついて、とてもきれいでした。

いっとき、まっ黄色

いよいよ紅葉・黄葉が始まりました。 ヒトツバカエデの黄葉です。とってもきれい!

アザミの花

ノハラアザミの花をアップで撮ってみました。 そしたら、すごくきれいで、整然としていて、びっくりしました。

いもむし保育園

ノダケはセリの仲間なので、キアゲハが卵を産んだのだと思います。 ノダケの花の上で、保育園の子どもたちが整列しているようでした。 それにしても、今、こんなに小さくて、寒くなる前に大きくなれるの?