乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

やっと見つけたウサギの足跡

雪画降ると、その上にたくさんの動物たちの足跡が残っていて、それらを観察するのが楽しみです。 ですが、今シーズン、ノウサギの足跡にお目にかかっていませんでした。 以前は、ごくごく普通に、たくさん、みられたのに・・・ とっても心配しています。 今…

雪の谷地坊主

雪の谷地坊主です。 この細長い湿地には絶えず周囲から水がしみだしているので、よっぽどたくさんの雪が降らない限り、真冬でも水の流れ道がよくわかります。

内と外

草原の のツツジのコースあたりのシカ柵内外の様子です。 外の笹が食べ尽くされているのがわかります。 シカの食事のものすごさがわかります。 ・・・が、だからこそ、シカたちは柵の中に入って食べたいだろうなあ。 まさに、喉から手が出るほど欲しいだろう…

一番卵

まさかの初ヤマアカガエル卵です。 乙女に向かう途中の道端の池。 触ってみると、コリコリした感触。産んだばかりなのでしょう。水は身を切るような冷たさです。 ちなみに,2015年は3月8日、2016年は2月28日、2017年は2月27日が産卵初認…

トラック

日本語では「足跡」は「足跡」ですが、英語では(フット)プリントとトラックの2つのコトバがあります。 一つ一つの足跡はプリント、プリントが点々と続くさまはトラックです。 トラックから動物たちの行動を読み取るのが「アニマル・トラック」です。 ちな…

プリント

「足跡」の、もう一つの訳「フット・プリント」。爪痕までしっかりありました。

花咲かの木、あるいは、モチモチの木

雪が降った直後に登ったので、木々の枝にはまだ雪がだいぶ残っていました。 それが新春の日差しに照らされて、とてもきれいでした。

いよいよ雪景色

1月は雪のない冬でしたが、ここのところの雪で、すっかり雪景色になりました。

ササの葉がない

雪の上にササ(ミヤコザサ)が出ていました。 でも、葉は付いていません。 ササは常緑ですから、もちろん、元々は付いていました。 誰かが取ったのです。 「誰か」は、どうして取ったのでしょうか? まわりに足跡が付いています。 現場に立つと、いろいろな…