乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

アヤメ完全復活

とにかくアヤメがすごいです。 たくさんの花、花、花。 これもシカ柵の効果だと思います。 うれしくて、花の数を数えました。 シカ柵内のすべての遊歩道を歩きながら、目視・一部双眼鏡併用で、見える範囲の花の数を数えました。 先週・6月17日は1451…

ウツギいっぱい

乙女高原に向かう林道のいたるところで、この花を見ます。 シャンデリアのような、レースのカーテンのような感じの株もあり、楽しめます。

ウンモンテントウ

数は少ないのですが、毎年出会う、不思議な虫です。 いつも単独でいます。

暗い林の中で咲く花は

コアジサイの花は、本当に控えめ。 森の中でこっそりと咲いています。 雨が降って、暗くなると、ますます雰囲気が出ます。

食べごろ

モミジイチゴの実がちょうど食べごろ。 食べた形跡がなく、食べ放題でした。

セミのミイラ?

菌類に犯されて死んでしまったエゾハルゼミ。 なんだか体が伸びているように見えます。 ちょっと不気味。

ギンイチモンジセセリ

この時期にみられるちょうちょです。 白い線が、まるで流星のマークみたいでかっこいいです。

スミレ後日談その2

ヒナスミレ。春先、花を咲かせるころは、それそれ葉もミニミニでとてもかわいいのですが・・・ 今日見たヒナスミレの葉はとてもごっつくて、大きい! でも、確かにヒナスミレの葉でした。 おっとよく見たら、熟した実が開き、種が見えました。そのうち「さや…

スミレ後日談その1

ヒゴスミレ。 エイザンスミレの夏葉は、春の葉と違い、3つに分かれた複葉ですが ヒゴスミレの葉は春の葉をそのまま大きくしたような感じでした。

どっちか教えて

キマダラヒカゲ・・・たしか子どものころ見た昆虫図鑑にはこれしか載ってなかったと思うのですが、 最近の図鑑にはサトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの2つが載っています。 名前も似ていますが、見た目もそっくり。 図鑑には「線が細い」「線が太い」…

湿地のクリンソウ

大柄なサクラソウであるクリンソウが咲き始めました。 谷地坊主とのツーショットをぜひ現地で楽しんでください。 一時期、クリンソウがものすごく増えましたが、最近、また減っているような気がします。 どんなメカニズムなのか気になります(一時期増えたの…

ツマトリソウ大群落

昨年、芳賀さんが発見した群落です。 小さな白い花が、それこそじゅうたんのように咲いている様は、おとぎの国にでも迷い込んだようです。