乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

オケラ咲いた

2015年の秋に広大なシカ柵を設置しましたが、なかなか回復が実感できなかった花の一つが、このオケラ。 でも、今年はいたるところで観ることができますよ。 秋の終わりごろにも見てくださいね。枯れ草がとてもメタリックな輝きをしているんです。

ウメバチソウ咲いた

ウメバチソウが咲き始めました。それにしても、この花の中央部分を見ると、なんとまあ凝ったデザインの花か・・・と感心します。 とはいえ、モンベルの紙袋にある「FUNCTION IS BEAUTY」というのは、その通りだと思います。こんなデザインであるということは…

トリカブト咲いた

湿地にトリカブトの花が咲いていました。 毒草として有名ですが、どういうわけか、これだけシカの食害が騒がれる前から、食べられていました。 シカの個体数が少しは減ったのでしょうか? サラシナショウマも咲いていました(咲ける株が残っていたし、咲ける…

白いカワラナデシコ

本来ならばピンクのカワラナデシコの花が咲いていました。

ノダケの花にハチ

ノダケの花は「ヘリポートつきファミリーレストラン」の花(多田多恵子著「ようこそ!花のレストラン」少年写真新聞社)。 ようこそ、ハチさん。

オミナエシにハナアブ

オミナエシは「ヘリポートつきファミリーレストラン」の花(多田多恵子著「ようこそ!花のレストラン」少年写真新聞社)。 ようこそ、ハナアブさん。

レンゲショウマにマルハナバチ

ウエハラが狙っている写真は「花に虫が来ている瞬間」なのですが、まず、そんなシーンになかなか出会えないし、本当に一瞬だし、すぐに飛んで行くし、動きは速いし・・・と、やたらハードルが高いです。 ですから、がんばっても、こんなピンボケの写真になっ…

白いツリガネニンジン

本当は色があるのに、真っ白く咲く花が毎年見つかります。 本来は明るい青紫色のツリガネニンジンに白い花を見つけました。 この株の花はスカートが開いていましたが、スカートがつぼんでいる花をつける株もありました。

オトコエシにハナカミキリの仲間

オトコエシは「ヘリポートつきファミリーレストラン」の花(多田多恵子著「ようこそ!花のレストラン」少年写真新聞社)。 ハナカミキリさん、ようこそ。

シシウドの虫こぶ

シシウドの花に、豆のような粒が付いています。 虫こぶです。

ホタルサイコの虫こぶ

ホタルサイコの花にも似たような虫こぶが付いていることがあります。

虫こぶの中身

ちょっとかわいそうでしたが、シシウドの花に付いた虫こぶの一つを慎重に割ってみました。そしたら、2つの「部屋」が出てきて、それぞれに、小さな小さなオレンジ色のいもむしが入っていました。おそらく小さな虫こぶだったら、部屋は一つでしょう。 ホタル…

レンゲの花が咲いた

森の中、レンゲショウマの花が咲いていました。 ほんとに幻想的です。

黄色い風車

トモエソウの花。 この花の正面からフーッと息を吹きかけると、クルクルと勢いよく回り始めます・・・ウソです。

蜜泥棒!

ユリの多くは(アゲハ)チョウと契約していますが、このウバユリはマルハナバチ命。わざと花の筒を長く・細くしてマルハナバチが訪れるのを待っています。 目の前でトラマルハナバチがウバユリの花を訪れるのを見ていましたが、細長い筒状の花がよっぽど窮屈…