2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ここ何年か減ってきたノウサギの足跡です。手前から向こうに向かって走っています。 途中でカクッとほぼ直角に曲がっています。 ここでいったい何があった? 何が彼(彼女?)を直角に曲げた?
こんなに雪が積もっているのに、こんなに青々としていて、びっくりです。 山の斜面で見つけたのですが、ミズゴケの仲間。ミズゴケは湿地にあるものとばかり思っていましたが。
もちろんコケには花は咲きません。花(蕾?)のように見えるのは「蒴(さく)」と呼ばれる部分で、この中に胞子が入っているのだそうです。
何段にもなった立派な霜柱。大きくなりすぎて、自重で崩壊しかかっていました。
雪の中に、いました、ゲゲゲの鬼太郎
乙女高原の湿地の中には谷地坊主がいない湿地もあります。木道が通っている、この広い湿地もそうです。 ここにあるのは、(おそらく)ヤマアゼスゲ。谷地坊主を作るタニガワスゲのごく近縁種ですが、こちらは「坊主」を作らず、のっぺりした草の原を作ります…
いよいよ楽しい季節の到来です。 雪が降ると、動物の足跡をきちんと残してくれます。 まるで、夏の間、透明人間だった動物たちの姿が、冬になるとくっきり見えてくる・・・そんなイメージがあります。
冬のこの時期になると、森の中に忽然と湖が現れます。氷の湖です。 水が凍った上で、水が凍るので゛こんなに広い範囲が「氷の湖」になるのだと思います。
乙女高原から下ってきながら、塩平集落の道祖神祭りのおかざりをみました。 このようにきれいで、立派なものです。 これから上空からよく見えるだろうなと思いました。
今日は乙女高原自然観察交流会。 湿地の氷が凍っていたのですが、よくみると、氷の下の葉の表面が白くなっていました。 どうしてこうなるのか不思議です。 とっても不思議できれいな光景でした。
霜柱ができている地面の一部が陥没し、霜柱が地面を支えている様子(本当は、「霜柱が地面を持ち上げている様子」) がみく見えたので、写真に撮りました。
シラヤマギクの根元がこのように細かく裂かれ、折れていました。 岡崎さんによると、寒さによって、茎の中の水分が凍り、そうすると体積が増えるので、氷が茎をひき裂いて出てくるのだそうです。シモバシラという植物でみられるのが有名なこの現象ですが、ほ…
元旦の「よもぎ頭」からの眺めです。 これをみた人は(画像でも)、きっと今年いいことがありますよ。
杣口林道入り口に鎮座します金桜神社に初詣。 金桜神社は金峰山への登山口に配置されています。甲府の金桜神社が有名ですが、乙女高原のお膝元にもあるんですよ。
この時期、「氷のお風呂に顔まで入った」ように見える谷地坊主に出会えます。 オマケに湿地の水が凍るので、他の時期ならズブズブと沈んでしまいとても無理ですが、谷地坊主のすぐそばまで近づくことができます。