2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧
光沢ビンビンの赤い色でした。光線の具合によっては緑色にも見えます。 センチコガネです。
シシウドでデート(交尾)しているヒメシロコブゾウムシのカップルをたくさん見ました。
エゾノタチツボスミレの花の蜜を吸っているハエを見ました。 背中が丸くなっています。 図鑑で調べたらセダカコガシラアブらしいのですが・・・。
コアジサイの花には、ヤマアジサイやタマアジサイと違って、「花の集団」のまわりに飾り花が付いていません。 でも、暗い森の中に白く咲くので、すごく目立ちます。
レンゲツツジの花がよく咲きました。
ニシキウツギの花は、名前の通り「紅白」の2色ですが、咲き始めは白で、だんだん赤味を帯びていくようです。
林道途中で写しました。 オオバアサガラの花です。 まるでシャンデリアみたいでした。
ハクウンボクの花がきれいに咲いていたので、写真を撮っていて、気づきました。 葉っぱにゆりかご(オトシブミの仲間が作った「ロールキャベツ」のような巻物)がありました。
この季節、草原内の遊歩道を歩いていると、それこそ沸くようにこのガが出てきます。 シャクガの仲間のようなのですが、ご存じの方、ぜひ教えてください。
ツクバネウツギの花にコマルハナバチの働きバチが盛んにやってきては、蜜を吸っていました。 ツクバネウツギの花の大きさとコマルハナバチの体のサイズがどんぴしゃりです。 こうやって、ツクバチウツギとコマルハナバチは持ちつ持たれつの関係になっている…
うれしくて写真を撮ってしまいました。 向こう側にボヤッと白い花が写っているのがわかりますか? シロバナサクラスミレの花です。 ということは・・・そうです、これはシロバナサクラスミレの実です。 お世継ぎ誕生です。
びっくりしました。 今にも飛び立ちそうな、生き生きとしたポーズのまま、息絶えてしまったエゾハルゼミ。 体が膨らんでいるように見えるのは、節々の間から白い菌が出てきているからです。