2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今年も森の中にレンゲショウマが咲きました。 あと1週間前に来れば、満開の写真が撮れたかも。
たくさんのサラシナショウマが咲きました。 そこに、たくさんの虫が来ていました。オオマルハナバチも来ていましたよ。
オクモミジハグマの花の花びらは、まるで紙細工のようで、ところどころ折り跡がありました。
シラヤマギクにヨツボシハナカミキリがいました。このデザインからして、蜂に擬態しているようです。
毎年見られる白いツリガネニンジンの花です。
アブが小型のコガネムシを捕まえて、ムシャムシャ食べていました。
いい天気。下界は猛暑日です。この日、最高気温は甲府で39℃を超えました。でも、乙女高原はチョー爽やか。ススキの穂がいよいよ出てきました。空気も澄んでいて、いい天気でした。
キアゲハが花ではなく、草に来ています。止まりました。気に入らなかったようで、すぐに飛び立ちました。次に止まった草は気に入ったようで、お尻をぐっと曲げて、卵を産みました。よくわかっていますね。これはシシウドの若草。シシウドはセリの仲間ですか…
花と昆虫のリンク調査をしているので、どんな花にどんな虫が来ているのかに、自然と目が向いてしまいます。ウスユキソウは上向きに花を咲かせます。なめる口を持っているアブが来ていました。
今日は林道特集です。 帰りながら、道に小鹿がいるのを発見。 そっと車を止めて観ていたら、こちらを気にしながらも草をはむ姿を見ることができました。後ろからバイクが来たら、一目散に逃げてしまいましたが。
クサギの花が咲きました。クサギの花は細長い管になっているので、お得意さんはもっぱら大型のチョウ。ミヤマカラスアゲハが10頭以上来ていました。羽ばたきながら蜜を吸っていて、しかも動作が早いので、写真を撮るのは大変で・・・。
ボタンヅルはつる草なので、他の植物の上にのしかかっています。 花の時期になると、まるで草木が白いベールをまとっているように見えます。林道途中にて。
コオニユリといえばキアゲハがよく来ている姿を見かけますが,今日はミヤマカラスアゲハが来ていました。花粉まみれです。花粉を確実に運んでくれていますね。
妙に鼻(?)が長いちょうちょですよね。テングチョウというそうです。
ギンリョウソウと同じく、葉緑素を持たず、緑色ではない植物です。