2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧
カエデ(ハウチワカエデ?)の紅葉です。 遠くから見ても、輝いて見えました。
ミズナラの葉・・・この時期、葉が薄くなっているのか、日光が透けて、ステンドグラスのようです。
マユミの実が熟していました。 玉子を割ったら、中から中身が出てきた・・・って感じです。
びっくりしました。 富士山のかなり下のほうまで雪が積もっていました。 そういえば、昨晩から今朝にかけて、寒かったからなあ。
シャクジョウソウに実が付いていました。
オオバギボウシの実が割れて、中から黒いたねがいっぱい見えていました。 遊歩道にこんなに張り出しているのに、このオオバギボウシは人生を全うして、たねを実らることができました。 遊歩道を歩く人がみんな、見守ってくれたからだと思います。ありがとう…
乳母栃の近くのカツラの木です。黄葉がとてもきれいでした。近寄ったら、甘いような、いい匂いがしました。 カツラの黄葉独特の匂いです。
8月下旬に、林道脇のカエル池のすぐ横でボーリング調査をやっていました。 その後、カエル池が干上がっているのを発見。心配していましたが、復活しているのを確認しました。 春、ヤマアカガエルたちがまた産卵に来てくれるといいのですが・・・。
草紅葉(くさもみじ)という言葉があります。 草の中にも赤くなるものがあるからですが、カラマツソウのこの葉はさしずめ草黄葉とでもいうのでしょうか。 カラマツソウ以外にも、イタドリなんかも草黄葉になります。
ハバヤマボクチの花に、エゾアオカメムシがいっぱい付いていました。 きっと今、ハバヤマボクチは、たねを太らせるために花に一生懸命、栄養を送っているのだと思います。 それをねらって、カメムシたちがストローのような口を花に刺しているのだと思います。
ブナじいさんの斜面の下に枯れたマユミの木がありました。シカが幹を一回りかじって食べてしまったからです。 とうとう、その木が倒れてしまいました。 枝先に葉がまだ付いている!・・・と思ったら、それは枯れ枝を這い上ったイケマの葉でした。 シカが幹を…