2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧
きのこの傘にたくさんの長い毛が生えています。こんなきのこ、あるのかなあ?…と調べてみましたが、そんなきのこはありそうもありません。 よく見ると・・・「きのこ」と「毛」は別物かもしれません。
確かに今年、乙女高原のツツジコース遊歩道では必ずモズの声を聞いていました。 でも、ここで、マルハナバチ調べ隊に参加された方が、モズのはやにえを発見するとは・・・。刺されていたのはコマルハナバチでした。
森の中に、ひときわ目立つ濃いピンクの花。ママコナがありました。
花びらが大きい、この花はバイカウツギというそうです。
スミレは夏になると、春とは比べ物にならないくらい大きな葉を付けます。 これはヒゴスミレの夏葉。 春の葉はエイザンスミレそっくりですが(この写真のミニ版だと思ってください)、夏葉はエイザンは基本「3つに分かれた葉」、ヒゴはこのように「切れ込み深め…
レンゲツツジの咲き終わりは、このようにめしべの「しべ」によって、花がぶら下がり、とてもかわいくなります。 時期が時期なので、赤いてるてるぼうずに見えなくもありません。
林道途中で、とてもきれいに咲いていました。
林道の途中で見られる木の花です。 じつは外来種です。北アメリカ原産で、大正時代に渡来し、道路ののり面緑化や砂防用に植林されたのだそうです。
ミョーケン・・・ミョミョミョ・・・と、この時期、乙女高原で大合唱しているエゾハルゼミとは、こんな姿をしています。
焼山林道を下りましたが、途中、フジの花が咲いていて、びっくりしました。 もう6月だというのに・・・。
レンゲツツジの花が咲き始めていました。 来週あたり満開かも。
森のコースではマイヅルソウのハート形の葉が敷き詰められ、おまけに、かわいい花がたくさん見られました。