2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧
イチヤクソウの花を上から見ると、ちょうど傘を上から見ているみたいで、普通の花が重なっているように見えますが、下から覗くとびっくり。このように、太いめしべがニュッと突き出ていて、度肝を抜かれます。
なんか久しぶりに乙女高原にヤナギランがしっかり咲いた気がします。しっかり咲いたので、マルハナバチがしっかり来ました。トラマルハナバチです。先週に比べ、花がズタズタですが、これは花粉を運んでくれる昆虫たちがきちんと訪れている証拠です。
かわいいいもむしを見つけました。いもむしというと、チョウかガになるものがほとんどですが、これはハバチの幼虫。蜂になります。よく見ると、チョウやガのいもむしとは足の数が違います。
富士山のまわりにもくもくしたくもがまとわりついていました。まるで拉致しているみたいでした。
一生懸命に葉を巻いている小さな虫を発見。ヒゲナガオトシブミです。
ヤナギランの花が見事に咲いていました。ここ数年で一番立派な花じゃないかなあ。
ノアザミの花の根本はベトベトしていて、下から登ってくる虫たち(蜜ドロボー)から花を守っていると言います。上から来る虫たちは「花粉媒介者」なので、ウェルカムだそうです。ベトベトするのは、乙女高原や山梨の里山のアザミ類の中ではノアザミだけみたい…
ちょうちょが空中で止まっています。パタパタと翅を動かしてはいますが、ホバリングするにはあまりにも少なすぎです。よく見たら、両側にクモの糸が見えました。クモの巣に捕らえられたチョウでした。
オオバギボウシのつぼみを上から見たところなのですが、よく「これは何という花ですか?」と聞かれます。真ん中の部分から花が咲きます・・・というのはウソ。1枚1枚の花びらのように見えるものの根本に一つずつ花が咲きます。
林道でイケマが咲き始めていました。 花は小さな星のよう。それがボール状にまとまって咲きます。 咲き始めの花を見たら、小さなアリが来ていました。この花はアリと「契約を結んでいる」のかもしれません。
森の中で見つけたアカショウマの花。とてもきれいでした。
森の中で、白くてきれいなきのこを見つけました。 傘の下に円盤状の白くて薄い膜のようなものがありました。きのこがそれを脱ぎ捨てているように見えました。結構色っぽいです。