2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧
いよいよレンゲツツジの花が目立つようになってきました。
エイザンスミレの春の葉は小さめですが(下に写っているのが、そう)、夏になると、こんなに大きな葉を付けます。
ズバリ、テンのウンチです。キマダラヒカゲが5頭、集まっていました。キマダラヒカゲは近年、サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの2種に分かれることが判っているのですが、自分にはうまく見分けられません。
湿地ではクリンソウが咲き始めていました。乙女高原の湿地ではピンクのクリンソウも咲きます。
ギンイチモンジセセリです。この時期、草原でよく見かけます。翅の内側は紫がかった黒です。それにしても、体を見てください。この毛むくじゃら。
昨日、乙女高原で撮ったシロバナエゾノタチツボスミレの花です。スミレというと「背が低く」て「春先に」咲くというイメージがあると思います。まわりの木々や草が大きくなる前に、いち早く花を咲かせてしまう・・・というのがスミレ類の生存戦略であるわけ…
ミヤマザクラの花。林道のあたりではもう咲き終わりですが、乙女高原では、今、満開です。
ウワミズサクラに花が咲いていました。
お弁当を食べていたら、テーブルに来てくれました。
森のコース遊歩道では、もうマイヅルソウが咲き始めていました。去年、マイヅルソウの花が初めて記録されていたのは6月2日でしたから、かなり早いと言えます。
見ちゃいました、ミヤマセセリがミズナラの若葉に卵を産んでいるのを。
大昔に草原脇、林道沿いに植えられたサクラの名残りです。標高が高いので、今ごろ咲いていました。
雨傘をきれいにすほめたような模様が付いているフデリンドウの花。午後になるとつぼむし、天気が悪いとそもそも開かないで、つぼんだままです。どんな仕組みになっているの? 一つの花は何日くらい咲くの?
ウリハダカエデの芽吹きです。冬芽を守っていたカバーが取れ始めていました。
雨上がりだったせいか、ワレモコウの葉っぱのまわりにポツリポツリとかわいい水滴。
狩り蜂がクモを捕まえて引きずっているところを目撃
ちょっとさわったら、もうおおさわぎ!
春先に見られるキツネの特徴的なうんちです。この時期、餌が少なく、捕まえた獲物を骨まで噛んで食べるので、カルシウムたっぷりのこんなうんちになるそうです。
湿地では、サンリンソウがきれいに、たくさん咲いていました。
北側斜面の針葉樹の森の中のバイカオウレンです。開花時期が一か月も早いのではないかと思います。
まさにそんなセリフが聞こえてきそうな、スジグロシロチョウとタチツボスミレの逢瀬でした。
乙女高原グリーンロッジ(閉館中)の玄関ドアに、こんなホワイトボードを取り付けました。乙女高原に来たら、見てくださいね!!
フデリンドウの花が咲きました。そこにモモブトカミキリモドキがたくさん集まって、婚活に盛り上がっていました。
タンポホの花にソバカスがある! と思ったら、ダニかトビムシだと思います。吸血性のものではないのでご安心を。