乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ヒメツチハンミョウの「はやにえ」

モズが虫などを木の枝に刺して、冬の食料にすることはよく知られています。「モズのはやにえ」と呼ばれます。でも・・・毒虫であるヒメツチハンミョウまで食べるのでしょうか・・・?

何の巣?

11/23の草刈りボランティアで刈り残しがあったので、刈りに行きました(行ってみたら、角田さんも草刈りをしてくださっていました。同じことを考えていたんですね)。刈ってる途中、ススキの茎に見つけました。カヤネズミ・・・ではないようなのですが・・・。

キツツキの穴にしてはおっきいなあ

ブナ爺さんの近くで見つけた穴です。木の下には、たくさんの「木っくず」が落ちていました。ほんとうに大工さんの仕事現場のようです。穴の側面を見ると、「のみ」の跡が見えました。

雪が降った

遊歩道が白くなっていました。霜ではなく雪です。もう初雪が降ったんですね。

落ち葉の洪水

この時期にだけ見られる、おもしろい景色です。斜面の落ち葉が林道に滑り降りしています。まるで、洪水です。こんなにたくさんの落ち葉が出るんですね。

白い金峰山

柳平の乙女湖を見下ろせる丘の上から撮った写真です。このときは白い粉砂糖みたいな雪をかぶっていた金峰山ですが、その後の暖かさで、雪が見えなくなってしまいました。

初冬の乙女高原

冬枯れの乙女高原です。左のほうに草刈りしてある場所がありますが、県によって事前に草刈りしてあった場所です。11/23の草刈りボランティアで「作業開始!」の瞬間から草が持ち出せるように、事前に刈ってもらっています。

陽の光に当たって

これも陽の光に当たって、とてもきれいでした。タンポポやアザミの綿毛とはちょっと違いますよ。ボタンヅルの綿毛。

ポンポンの綿毛

マルバダケブキの実です。これも陽の光に当たって、とてもきれいでした。

旅立ち

イケマのたねの旅たちです。綿毛が日の光に当たって、とてもきれいです。

黒い実、できた

シカ柵ができて、回復してきたアマドコロの実です。枯れ葉色を通り越して白っぽくなってきた葉にも注目。