2024-01-01から1年間の記事一覧
SF映画の一シーンのようです。火星人型の宇宙人が襲ってきて、いよいよ木道の上まで這い上がってきました。主人公ピンチ!! 実際は冬になって、ヘナれてしまったオシダです。
フクロウが飛び去った周辺を探していて見つけました。ウラジロモミの枝に残った、とても新鮮な鳥の尿。この量からして、大型の鳥です。フクロウではないかと推測します。
高さが30cmもある霜柱。何段にもなっていました。
ウスユキソウの氷華
ウスユキソウの氷華
ウスユキソウの氷華
これもカメバヒキオコシ
カメバヒキオコシの氷華
これもカメバヒキオコシ
これもカメバヒキオコシ。茎から四方に氷の羽根が出ているのがわかります
カメバヒコオコシの氷華
たくさんの氷華が観られました。カメバヒキオコシの氷華
トネアザミにできた氷華。トネアザミに氷華ができているのは初めて見ました
たわわにみのったヤマブドウの実。食べてみましたが、とてすっぱい。このまま乾燥すれば、甘くなるでしょうか
カラマツにまきついたツルウメモドキにたくさんの赤い実がなっていて、まるでクリスマスツリー。よくみると、大きなハチの巣もあります。
帰り道、オスシカに会いました。しばらく立ち止まってこちらを眺めていたので、車の中から写真を撮りました。黒々とした毛並みのオスです。
草刈りボランティアが終わると、草原がこのようにすっきりした感じになります。自分が中学生のころは、「中学生男子は丸刈り」というのが当たり前でした。小学校6年生の後半になると丸刈りにする子が出てきたのですが、乙女高原を見ると、丸刈りの子の頭を観…
葉についた霜が剣のようでした
このように反り返った巣を作るアシナガバチといえば、たぶん、コアシナガバチだと思います。
葉っぱの上にひっついていた、白いわたのようなこれ、なんだと思いますか? 綿毛の下に小さな白いかたまりのようなものがいくつか見えるので、一応、最初の推測を「虫の卵」としておきます。
今年初の氷華を見ました。カメバヒキオコシの茎でした。
クロスズメバチの巣を発見。地中に巣を作るタイプのハチなのですが、その前面の土が崩れていました。よく見ると、体が一回り大きな個体がいますよね。女王じゃないかと思いますが、違いますか?
自然体験学習に訪れていた子どもたちが付けた名まえです。確かに、お椀の中に納豆が入っている感じがします。チャダイゴケの仲間です。
冬の雑木林で、成虫のオスがパタパタ飛んでいるのをみかけるフユシャクガの一種です。トイレの壁に7匹も止まっていました。
夏はその存在にあまり気づかないのですが、この時期になると、特徴的な赤い実がたくさんなっているので、その存在に気づかされます。こんなにいっぱい、あったんだ、ツルウメモドキ。
オオカメノキの冬芽にはカバー(芽鱗)がなく、いわゆる裸の芽(裸芽)です。
自然体験学習に来た子どもたちが鉄の板をひっくり返したら・・・下には冬眠中?のハサミムシがいっぱい。ひらがなの「こ」の字型のハサミを持っているのはオス。太くて短い「こ」はアルマン型、細くて長い「こ」はルイス型というそうです。メスのハサミはピン…
秋に地上に葉を出し、そのまま冬を迎えるという「普通とは真逆な」生活を送っているフユノハナワラビというシダ。
いい青空でした。蜘蛛の糸・・・のような雲の糸が青空に撒かれていました。
真っ黄色に色づいたダンコウバイ。日の光に当たって、とてもきれいです。