2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今は閉館になってしまった乙女高原グリーンロッジの玄関に、乙女高原ファンクラブの「花ごよみ」が掲示されています。会員が乙女高原を訪れたときに更新するようにしています。そろそろ「花のカード」も品切れ。今シーズンを終えようとしています。
夏、たくさんの花が咲きました(乙女高原は秋が早いので、すでに過去形です)。そんな草花たちの実りのシーズンです。花だけでなく、実も観察してみてください。ちなみに、これは初夏に咲いていたシロバナエンレイソウの大きく膨らんだ実です。これだけ大きく…
去年も一昨年も、それこそ汗だくになって、草原内の外来植物を退治したはずなのですが、今年もたくさんのメマツヨイグサやヒメジョオン。これらは人力で駆除し続けるしかないのでしょうか。
イケマの花に、たくさんのアリが来ていました。これだけ来ていると、送粉に加担しているとしか思えません。
湿地にキツリフネの花が咲いていました。ツリフネソウの赤い花は、しっぽの部分がクルンと巻いていますが、黄色いキツリフネの花のしっぽは長く伸びたままです。
乙女高原の名まえの由来の一説として、「ここより先は馬を降りて進むこと」という「御留」ではなかったかというのがあります。金峰山信仰です。金峰山の里宮の一つ、杣口の金桜神社の建て直しががあり、きれいになりました。鳥居も新しくなったんですよ。
赤や青の花の中には、たまに真っ白い花を咲かせるものが見られます。今年も白いツリガネニンジン、咲きました。
キベリタテハがシラカバの幹に止まり、盛んにストロー状の口を伸ばしていました。キベリタテハのストローの先ってだいだい色なんですね。
林道のがけが、ボタンヅルの白い花で埋め尽くされていました。
乙女高原の遊歩道にぶらさげてある「植物解説カード」をご覧になりましたか?全部で10箇所に付けてありますので、乙女高原での自然観察の参考にしてください。咲き終わったカードは撤去し、先始めたカードを新たにつるしています。今は一か所にカードが9枚ず…
ススキが穂を出し始めていました。ススキの穂の出始めって、こんなふうに丸まっているのが、だんだん伸びていくんですね。その様子がセミの羽化の様子と重なりました。
ハイレの壁にいました。たぶんオオシロオビアオシャクだと思います。
ルリボソカミキリが牙(大あご)を突き合わせていました。求愛?とも思いましたが、なんか違いそうです。そのうち一頭が逃げ出し、もう一頭が途中まで追いかけ、追い出したのを確認したら、朽木にいたもう一頭のルリボソカミキリに駆け寄り、交尾を始めました。…
ワレモコウにミヤママルハナバチが来ていました。ワレモコウにマルハナバチが訪れるのを初めて見ました。
今年の乙女高原はアカタテハをはじめ、ちょうちょがいっぱいです。