2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
このように反り返った巣を作るアシナガバチといえば、たぶん、コアシナガバチだと思います。
葉っぱの上にひっついていた、白いわたのようなこれ、なんだと思いますか? 綿毛の下に小さな白いかたまりのようなものがいくつか見えるので、一応、最初の推測を「虫の卵」としておきます。
今年初の氷華を見ました。カメバヒキオコシの茎でした。
クロスズメバチの巣を発見。地中に巣を作るタイプのハチなのですが、その前面の土が崩れていました。よく見ると、体が一回り大きな個体がいますよね。女王じゃないかと思いますが、違いますか?
自然体験学習に訪れていた子どもたちが付けた名まえです。確かに、お椀の中に納豆が入っている感じがします。チャダイゴケの仲間です。
冬の雑木林で、成虫のオスがパタパタ飛んでいるのをみかけるフユシャクガの一種です。トイレの壁に7匹も止まっていました。
夏はその存在にあまり気づかないのですが、この時期になると、特徴的な赤い実がたくさんなっているので、その存在に気づかされます。こんなにいっぱい、あったんだ、ツルウメモドキ。
オオカメノキの冬芽にはカバー(芽鱗)がなく、いわゆる裸の芽(裸芽)です。
自然体験学習に来た子どもたちが鉄の板をひっくり返したら・・・下には冬眠中?のハサミムシがいっぱい。ひらがなの「こ」の字型のハサミを持っているのはオス。太くて短い「こ」はアルマン型、細くて長い「こ」はルイス型というそうです。メスのハサミはピン…
秋に地上に葉を出し、そのまま冬を迎えるという「普通とは真逆な」生活を送っているフユノハナワラビというシダ。
いい青空でした。蜘蛛の糸・・・のような雲の糸が青空に撒かれていました。
真っ黄色に色づいたダンコウバイ。日の光に当たって、とてもきれいです。
左の、まだ葉が付いているのがシラカバ。右の葉を全部落としているのがダケカンバ。より高冷地仕様になっているので、落葉が早いのかも。
小鳥がついばむのに、ちいうどよい大きさの木の実。アオハダです。
翅がボロボロになったキタテハ。このまま冬を越せるかなあ。
秋になると、葉が薄くなるのでしょうか。まるでセロファンみたいです。
ガマズミの赤い実のすぐ近くにあった赤い実はアオハダの実です。よく見ると、色といい、つやといい、大きさといい、そっくりです。木の種類が違うのに、実は、どうして、こんなに似ているのでしょう。
ヤマブドウの真っ赤になった葉が、つるごと、ぶらさがっていました。