2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
「これはキノコの仲間ですか?」と聞かれるのですが、立派な植物です。ツツジの近縁です。真っ白なのは、葉緑素がないから。葉緑素は植物を植物たらしめているものなので、それを持たないギンリョウソウは「植物をやめた植物」と言えます。 ギンリョウソウ
道路の崖が崩れました。崖にコンクリートが吹き付けられていて、その上からフェンスで覆われていました。フェンスのおかげで、崖崩れが起きても、土砂が道路をふさぐことがなく、交互通行できした。2025.7.1から全面通行止めになっています。
木いちごの中で一番おいしい(と私は思う)モミジイチゴの実が熟していて、とても美味しかったです。 モミジイチゴ (実)
蛾を3Ⅾ的に、いろいろな角度から見ると、また面白い。この蛾の頭の上には角が付いていて、なんだかユーモラスですし、色のグラデーションがすごくきれいだなと思いました。 アオセダカシャチホコ
いろいろな種類の蛾がトイレに来ているのですが、図鑑の写真と見比べても、よくわからないものだらけ。一番近そうなのはハガタエグリシャチホコです。違っていたら、すみません。
今年はたくさんの蛾がトイレに集まっています。夜、灯りが点くのでしょうか? オオミズアオは、英名をムーンモス(月の蛾)というようです。 オオミズアオ
草原の中、アヤメが満開になりました。 アヤメ
ヤマドリゼンマイの葉の上の方が、横に刈り取られたように、食われていました。ここはシカ柵外。となると、これはシカの仕業?!
イケマの葉裏に、生まれたてのアサギマダラ幼虫を見つけました。 アサギマダラの孵化
ヒゲナガオトシブミが一休み中でした。これから、このイタドリの葉を縦に半分に折り、それから、端から少しずつ巻いていきます。そうやって「ゆりかご」を作ります。
毎年、不思議に思うのですが、レンゲツツジは咲き終わると、このようにめしべの「しべ」で、花がぶらさがります。梅雨のこの時期、たくさんの傘を建物と建物の間にたくさん吊るすリゾート施設があると聞きますが、それに似ていると思います。でも、どうして…
落ち葉の観察をしていたら、いました、おっきいヤスデ。ババヤスデの仲間でいいと思います。長さ4cmくらいありました。
みんなでお昼を食べていたら、「蛾」が飛んできました。とはいえ、なんか飛び方がぎこちなく見えたので、そっとはたいて、落ちたところをみたら、この子がいました。蛾のご先祖様ともいえるトビケラの仲間です。おそらくゴマフトビケラでいいと思います。
おそらく双翅目だと思うのですが、エゾノタチツボスミレに長い口を差して、チューチュー音をたてて飲んでいるように見えました。
小さな花に、小さな昆虫が来ていました。蜜を吸っているように見えました。
森の中、ところどころ、マイヅルソウのハートの形の葉っぱが敷き詰められています。小さな花を咲かせ始めました。 マイヅルソウ
透明感のある白が、まるでロウソクみたいです。ギンリョウソウ。「植物をやめた植物」と言えます。これで、ツツジの近縁です。 ギンリョウソウ
レンゲツツジがいよいよ咲き始めました。BGMは、エゾハルゼミの声。 レンゲツツジ