乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ウニから白い花?

オケラの花なのですが、花のまわりのトゲトゲ具合がウニに見えませんか。 オケラ

戸袋内にハチの巣があるぞ

どうもブンブン羽音がうるさいなと近づいてみたら、戸袋内にハチの巣があって、ハチが出入りしていました。チャイロスズメバチです。 このハチの女王は、他のスズメバチが巣を作ったところに侵入し、その巣の女王を殺し、巣を乗っ取ってしまうそうです。乗っ…

建物内にハチの巣があるぞ

建物の壁板の隙間からハチが出入りしていました。たぶんキオビクロスズメバチ・・・と思ったのですが、どうもキイロスズメバチらしいです。 キオビクロスズメバチ

雨が上がると2

雨上がりのヤマハギの葉っぱの上に、丸い雨粒がたくさん付いていました。葉の表面は水をはじくのでしょうね。 ヤマハギ

雨があがると1

雨上がりの草原を歩きました。ヤマアワの穂に雨粒がいっぱいでした。 ヤマアワ

ちっちゃな訪問者

ツリガネニンジンを訪れるオオマルハナバチの小型の働きバチ。小さな下向きのベルの中に体をなんとか入れようとしている姿、かわいいですよ。 ツリガネニンジンの花に入るオオマルハナバチ

スパンコールかめむし

緑色が鮮やかで、しかも光線の当たり具合によってはキラキラと、スパンコールのよう。おまけに肩が張っていて、まるで北斗の拳のケンシロー。ツノアオカメムシです。 ツノアオカメムシ

馬乗りルリボシカミキリ

今年はたくさんのルリボシカミキリを見ました。 このような営みが行われることで、ルリボシカミキリが命をつないでいきます。 ルリボシカミキリ

見慣れないカタツムリ

葉っぱの上に、見慣れないカタツムリがいました。なんか高い(貝殻が平べったくない)感じがします。名前が分かる方、教えてください。

木いちごをかじるキイロスズメバチ

エビガライチゴの赤い実にキイロスズメバチ(写真)やクロスズメバチが止まって、盛んに齧っていました。つられて、私も口に入れましたが、とても酸っぱい。でも、甘味もありました エビガライチゴの実にキイロスズメバチ

蜂が花に花粉を付けられている決定的写真

トラマルハナバチがヤマハギの蜜を吸っている写真。ちょうどハチのあごのあたりに、ヤマハギの下側の花びらからニュッと出た花糸(おしべやめしべの束)が当たっているのがわかりますか。こうやって蜜を吸おうとしている蜂に花粉をくっつけるのがヤマハギの戦…

マツカゼソウ咲いた

マツカゼソウが咲いていました。この草、ミカンの仲間なんですって マツカゼソウ

ノコギリソウにアブ

ノコギリソウでアブが口でペロペロしています。花粉を舐めているのか、蜜を舐めているのか・・・

コオニユリにキタキチョウ

コオニユリといえばキアゲハですが、あれ、キタキチョウが蜜を吸っていました。珍しいです。よく見ると、おしべの先にハチが止まっています。花粉を集めているようですね。

小さな花から蜜を吸うハエ

ヨツバヒヨドリは小さな花の集合です。その小さな花の一つに口を入れて、蜜を舐めている(たぶん)ハエを見ることができました

ハチのいもむし

とてもあざやかな黄色をしたいもむしがいました。チョウやガではなく、ハチ(ハバチ)の幼虫です。その証拠に、足がいっぱいです。

気になる穴

オオバギボウシの花の根元に、気になる穴が開いていました。もしかしたら、マルハナバチ類がここから口を入れて、蜜を「盗んで」いたのかもしれません。

きらきら

地面にミドリシジミの仲間が止まっていました。そっと近づいて、写真を撮りました。角度によって、緑に見えたり、青に見えたり、色が見えなかったり(黒っぽく見える)。不思議な色です