乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2026-02-14から1日間の記事一覧

雪が降っても、水の流れは絶えない

雪の乙女高原では谷地坊主は雪の下。これだけ冬になっても、水の一部は凍らず、流れ続けています。

雪の上に枯草

乙女高原の「ゲレンデ」です。枯草が雪の上に出ています。これではスキーの邪魔になります。それで、乙女高原では草刈りが続きました。

並走するノウサギ

足跡の「流れ」を見て、そこで、その動物が、どんな行動をとっていたのか想像します。楽しいですよ。きっと、この足跡の主の二匹は、仲良く並んで走っていたのだと思います。

雪の中に、ここだけ

全面真っ白なのですが、一か所、雪の中に何かあります。近づいて見たら、ヤマラッキョウの実でした。

足跡が沈む

ウサギの足跡です。ズボッとめり込んでいるのは後ろ脚の跡。後ろ脚で蹴る力はすごいんでしょうね。

雪の乙女高原

雪国の皆さんには失礼ですが、ようやく乙女高原に雪が降りました。