初夏に咲くスミレ、エゾノタチツボスミレです。白いのでシロバナエゾノタチツボスミレといっていいと思います(14 文字)。名前も長いですが、花の柄がとても長いスミレです。背高のっぽのスミレでもあります。 シロバナエゾノタチツボスミレ
よく間違えられるのですが、木の枝にアワアワが付いているのは、カエルのしわざではなく、虫の仕業です。アワフキムシの仲間です。アワフキムシはセミやカメムシの仲間です。泡をフーッと吹き飛ばすと、中から小さな虫が出てきます。
触角が長い蛾なので、ヒゲナガガ(の仲間)というそうです。触角の途中で色を変えていて、なかなかおしゃれですね。
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