乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2026-05-24から1日間の記事一覧

花の柄、長!

初夏に咲くスミレ、エゾノタチツボスミレです。白いのでシロバナエゾノタチツボスミレといっていいと思います(14 文字)。名前も長いですが、花の柄がとても長いスミレです。背高のっぽのスミレでもあります。 シロバナエゾノタチツボスミレ

モリアオガエルの卵じゃないよ

よく間違えられるのですが、木の枝にアワアワが付いているのは、カエルのしわざではなく、虫の仕業です。アワフキムシの仲間です。アワフキムシはセミやカメムシの仲間です。泡をフーッと吹き飛ばすと、中から小さな虫が出てきます。

お髭、長!

触角が長い蛾なので、ヒゲナガガ(の仲間)というそうです。触角の途中で色を変えていて、なかなかおしゃれですね。