きのこ
枯れたシラカバに付いていたキノコの断面です。全体の形ははまぐりにそっくり。
ベニテングダケを見つけました。シラカバの根っことこのキノコの菌糸がつながっているそうです。ホントに赤いです。 ベニテングダケ
自然体験学習に訪れていた子どもたちが付けた名まえです。確かに、お椀の中に納豆が入っている感じがします。チャダイゴケの仲間です。
とてもかわいいベニテングタケを見つけたので、真横から見てみました。フリルみたいな「つば」が柄に付いています。
ベニテングタケです。小さいのから、大きいの、年老いたものまでありました。
何に見えますか? サンコタケというきのこです。「枝先」に見える茶色のドロドロしたものは、胞子が液体に混じっているものです。
このきのこ、しゃもじのようにも見えますが、しゃもじではなく、へら。その名もヘラタケです。
バッタが葉の上の方で、葉にしがみついた状態で死んでいます。おそらく菌類に犯されて、その菌類にあやつられてのことだと思います。高い位置からだと、胞子をばらまきやすいからです。
表面がヌルヌルしていて、とてもなめらか。おまけに、この色。ムラサキシメジでいいと思います。
こんな形のきのこを見たら、いたずらしませんでした?「きのこの袋」を親指と一指指でつまんで、一番上の穴から煙(胞子)を出させる・・・。やってみたのですが、まだ若いきのこだったのか、それとも雨上がりだったのか、煙は出ずに、灰色の汁がじわじわと出て…
キノコの傘の上にたまった水が、おいしいお酒に見えました。
笛川小学校5年生が乙女高原で体験活動・・・で見つけたキノコ。その名もカニノツメというらしいです。不思議な名前ですね。なんと、食べられるらしいですよ。
表面がぬめっとしていて、紫色がかわいいきのこが森の中にありました。
このキノコ、触ってみて、びっくり。そして、みんなで笑ってしまいました。キノコというと、サルノコシカケなどを除くと柔らかいのが一般的ですが、これはコチコチでした。凍っていたのです。
緑青(「ろくしょう」と読みます)とは、野外に置かれた銅像によく出てくる緑青色の錆のことです。この色、まさに緑青色ですよね。このきのこ、ロクショウグサレキンというそうです。たぶん漢字で書くと、緑青腐れ菌。
森の中で、白くてきれいなきのこを見つけました。 傘の下に円盤状の白くて薄い膜のようなものがありました。きのこがそれを脱ぎ捨てているように見えました。結構色っぽいです。
きのこの傘にたくさんの長い毛が生えています。こんなきのこ、あるのかなあ?…と調べてみましたが、そんなきのこはありそうもありません。 よく見ると・・・「きのこ」と「毛」は別物かもしれません。
触ってみての感触といい、2つに割れそうな割れ目が入っていることといい、てっきりソフトプラスチックの製品だと思いました。 ところが・・・・どうもきのこの赤ちゃんだったようです。 1週間後にどうなったか見ようと楽しみにしていましたが、もう姿があ…
「地面に落ちていた」という感じです。 キノコの仲間(おそらくキクラゲの一種・・・ハナビラニカワタケ?)だと思うのですが、大きさはこぶし大。立派です。
「たまご」から出てきたベニテングタケの子どもです。
林の地面にまあるくて白いものが顔を出していました。 きのこのたまごではないかと推察。今後が楽しみです。 ※きのこの中には、このような「たまご」の中から出てくるものがあります。 タマゴタケの仲間などです。
小さいキノコですが、でもスクープ! なんと青緑色! このキノコの名前を知っている方、教えてください。
雑木林の下に、こんなきのこを見つけました。 アミガサダケです。 以前、このキノコを公園でたくさん見つけ、家に持ち帰り、バター炒めにして食べたことがあります。 シコシコして、とてもおいしかったです。
乙女の森の中には結構多いです、このたこやきのこ(たこ焼き+きのこ)じゃない、クチベニタケ
森の中でたくさんの白いきれいなきのこを見ました。 ドクツルタケという毒キノコです。 結構猛毒だそうです。
森の中はきのこがいっぱい。これはドクツルタケ。森の中の真っ白いきのこで,妖精のように見えます。が(だから?)毒きのこなんだそうです。
ロッジ近くの森の中でタマゴダケを発見。 大きくて,いかにも毒々しい感じがしますが,じつはおいしいきのこです。
ベニテングタケはシラカバと共生しているキノコです。でも,結構木から遠くに出てくることも多いです。
毎年,この時期になると,このきのこに会えないかなとわくわく・そわそわしてしまいます。毒きのこなのにね。シラカバと共生するというベニテングタケです。結構シラカバの木から離れているところでも出るので「そっかー,シラカバの根っこはここまで来てい…
森の中にベニテングタケが生えていました。カンバの木と共生している菌(きのこ)です。