人と自然
クマへの心配のため、イベントとしての草刈りボランティアは中止になっしまいましたが、有志で草を刈りました。
遊歩道は雨が降れば土が流れてしまいます。それを阻止するために、刈った草を遊歩道に敷き入れます。草原の遊歩道はすぐに草が供給できていいのですが、森の中の遊歩道では、草を運ばなければならないので、大変です。
道路の崖が崩れました。崖にコンクリートが吹き付けられていて、その上からフェンスで覆われていました。フェンスのおかげで、崖崩れが起きても、土砂が道路をふさぐことがなく、交互通行できした。2025.7.1から全面通行止めになっています。
去年も一昨年も、それこそ汗だくになって、草原内の外来植物を退治したはずなのですが、今年もたくさんのメマツヨイグサやヒメジョオン。これらは人力で駆除し続けるしかないのでしょうか。
伐採が進んだところでは、タケニグサとヨウシュヤマゴボウが増えてしまって、びっくりです。乗っ取られた感じです。
ロッジの庭の隅に立てられていた小さな看板です。おそらく、看板の後ろにハナイグチ(きのこ)があったのでしょう。このままではプラスチックゴミになってしまうので、処分させていただきました。でも・・・、こんな看板を作ってくれる心意気が嬉しかったです。
焼山峠東の伐採地です。植林する予定はあるという話ですが、まだ植えられていません。このままでは「草原」になり、シカを増やす要因になると思います。
市役所の職員の皆さんが付けてくださいました。
大昔に草原脇、林道沿いに植えられたサクラの名残りです。標高が高いので、今ごろ咲いていました。
トイレの換気口の近くに、焦げ茶色のこんなものが付いていました。掃除機で集められたちりみたいに見えます。正体はいったい何?
2車線林道のセンターラインに沿って「はみ出し禁止」の棒が設置されています。そうなると、通行する車は絶対にセンターラインをはみ出すことができないので、そこを狙って(!!)雑草たちが生えてきました。
崖から大岩が落ちないように工事が行われていました。その足場が組まれていました。なんだか観光地の「自然を眺めるスポット」のようでもありました。
こんなこと、ありませんか?今まで気づかずにいたのに、何かをきっかけに妙に気になってしまい・・・。この日、崖をコンクリートやブロックで固めているところに、木や草が生えているのに気づき始めたら、もう気になって気になって・・・。木や草が生えている…
林道にコカコーラの空き缶が捨てられていました。「もう、仕方ないなあ」と思いながら、拾ってみると、重い! 中身を出しても、まだ重くて、カサカサ音がします。焼山の駐車場に車を止め、空き缶をナイフで開けたところ、こんなに虫がたくさん出てきました。…
ロッジ前の通り沿いのウラジロモミがこんな姿になっていました。 湿地入り口のヤナギの木もバキバキという感じで折られていました。 いったい誰が? なぜ??
スミレ観察会のひとこま。 どうもミヤマスミレにしては花が巨大だし、葉っぱも巨大で、切れ込み方も違うなあと思っていたら、 詳しい方が教えてくれました。フギレミヤマスミレ。エイザンスミレとミヤマスミレとの「あいのこ=雑種=ハイブリット」だそうで…
乙女高原のふもと、塩平に近いところで見つけたエイザンスミレなんですが、ちょっと雰囲気が違うでしょう? エイザンスミレの葉はもっと切れ込みが深いはずなのに、「三つ葉」ですよね。これは、エイザンスミレの「夏葉」なのですが、花の時期にも夏葉を付け…
シカ柵を作ってもらって1年半。 見てください、柵の中と外で、こんなに色が違います。 外なんて、笹が全部食われているのがわかります。
比べてみてください。シカ柵の中と外。ササの新芽が出てくる前は、そのコントラストが一段とよくわかります。
手前側は柵の中、向こう側は柵の外です。 色が違うのが判りますか?
これ、なんだと思いますか? じつはキツネの糞を観察していたら、糞の中に白っぽいところが見えます。 てっきり骨が入っていると思い、「キツネの食事内容がわかるぞ」と、さっそく使い捨てのゴム手袋をはめて、糞の解体作業を始めました。 ところが、中から…
よく見かけますよね。風船飛ばし。 テレビなんかで見ると、夢があって、いい感じですが・・・ さて、飛ばされた風船は、その後、どうなるのでしょうか? 帰りに林道脇で見つけた風船です。「赤い羽根共同募金」と印刷されていました。 もちろん、持ち帰って…