乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

文化財等

新しい金桜神社

乙女高原の名まえの由来の一説として、「ここより先は馬を降りて進むこと」という「御留」ではなかったかというのがあります。金峰山信仰です。金峰山の里宮の一つ、杣口の金桜神社の建て直しががあり、きれいになりました。鳥居も新しくなったんですよ。

金桜神社

毎年、年の初めにはこの神社にお参りしてから乙女高原を訪れることにしています。金峰山を神体山とする神社で、その里宮の一つです。

道祖神祭り

乙女高原から下ってきながら、塩平集落の道祖神祭りのおかざりをみました。 このようにきれいで、立派なものです。 これから上空からよく見えるだろうなと思いました。

あけましておめでとうございます2

杣口林道入り口に鎮座します金桜神社に初詣。 金桜神社は金峰山への登山口に配置されています。甲府の金桜神社が有名ですが、乙女高原のお膝元にもあるんですよ。

炭焼き窯跡

サワラの学術参考林を歩いていたら,石積みの立派な炭焼き窯の跡を見つけました。 貴重な歴史の証人です。

50年間ありがとう

この山小屋を建てたのは50年前の大学生。 「建てたからには最後まで面倒を見る」 と,先日,50周年記念のパーティーを開き, その後,地元の業者に頼んで取り壊すことにしたそうです。 成城学園生物部の岳樺荘,50年もの長い間,乙女高原を見つめ,見…

木樵神社

乙女高原への玄関集落の一つ「杣口(そまぐち)」の「杣(そま)」とは「木を植えて材木をとる山」または「木を伐る人。きこりさん」のことです。杣口とは,まさに「杣への入り口」。で,そこに鎮座しているのがこの木樵神社です。林業を営んでいる方々の神…

あけましておめでとうございます

元旦に乙女高原へ行くのが毎年の恒例になってしまいました。 まずはふもとの金桜神社に初詣。この神社は金峰山を神体山とする神社で、金峰山の里宮の一つです。江戸時代は「藏王権現」と称していたそうです。