水・氷雪・霜
ウスユキソウの氷華
ウスユキソウの氷華
ウスユキソウの氷華
これもカメバヒキオコシ
カメバヒキオコシの氷華
これもカメバヒキオコシ
これもカメバヒキオコシ。茎から四方に氷の羽根が出ているのがわかります
カメバヒコオコシの氷華
たくさんの氷華が観られました。カメバヒキオコシの氷華
トネアザミにできた氷華。トネアザミに氷華ができているのは初めて見ました
葉についた霜が剣のようでした
今年初の氷華を見ました。カメバヒキオコシの茎でした。
わかりにくい写真だと思いますが、上は氷、下は水面です。焼山峠の湿地で撮りました。遠くから見ると、湿地の上に雪がまだまだ積もっているのですが、近づいてみたら、このように、氷の下には空間があって、その下に水面が広がっていました。そして、ここか…
谷川の水際では雪解け面が垂直になるので、このように谷地坊主が雪に挟まったように見えることがあります。ん? これ、どこかで見たことあるような・・・と思ったら、「そうだ、フルーツサンドだ」。雪はクリーム、谷地坊主はフルーツです。
ある日、枝が落ちました。まわりの雪は太陽の光を反射してしまうので温度は上がらないけど、枝は太陽の光で温かくなるので、まわりの雪を解かします。すると、枝はだんだん雪の中に潜っていってしまったとさ。
氷の上に、樹の根のような、脳の神経細胞(ニューロン)の樹状突起のような模様が・・・。放射状氷紋というそうです。
ブルーイットの『極北の動物誌』という本の中に「トウヒの下だけは雪がなく、カマニックと呼ばれる黒い影が残っていた」という一節があります。黒くはありませんが、ウラジロモミの木の下には「かまくら」のような空洞ができています。カマニックって、こん…
斜面を雪が流れ下る間に、自動的に雪だるまが作られてしまった跡です。
足跡といえば、普通雪が窪んでできるものですが(凹)、これは盛り上がった足跡です。どうして足跡だけ盛り上がっているのでしょうか。
乙女湖の氷のところどころに、このような摩訶不思議な模様ができていました。
雪がしっかり張り付いている乙女高原です。近年、雪が少ないので、ちょっと珍しいかもしれません。
雪をいっぱいかぶっているのは、ウラジロモミの木ばかりです。
テーブルに細い穴が開いているのは、なぜでしょう?
ノウサギの足跡ですが、往復しているのがわかりますか?
一面に雪が積もった乙女高原です。
木柵の上に降った雪が、ダラーンと垂れてしまったところ。湿っていて、粘り気があるので、途中で切れません。
柵があっても出入りしている動物がいることを、雪が教えてくれます。
この下に谷地坊主が隠れています。
枝に積もった雪の重みでアカマツの木が倒れていました。どうして、こっち側に倒れたと思いますか?
霜柱がこんなに段々に積み重なっていることがわかる「露頭」が沢の向こう側にありました。