乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

水・氷雪・霜

氷華特集10

ウスユキソウの氷華

氷華特集9

ウスユキソウの氷華

氷華特集8

ウスユキソウの氷華

氷華特集7

これもカメバヒキオコシ

氷華特集6

カメバヒキオコシの氷華

氷華特集5

これもカメバヒキオコシ

氷華特集4

これもカメバヒキオコシ。茎から四方に氷の羽根が出ているのがわかります

氷華特集3

カメバヒコオコシの氷華

氷華特集2

たくさんの氷華が観られました。カメバヒキオコシの氷華

氷華特集1

トネアザミにできた氷華。トネアザミに氷華ができているのは初めて見ました

氷の剣

葉についた霜が剣のようでした

今季初の氷華

今年初の氷華を見ました。カメバヒキオコシの茎でした。

春先だけの部屋

わかりにくい写真だと思いますが、上は氷、下は水面です。焼山峠の湿地で撮りました。遠くから見ると、湿地の上に雪がまだまだ積もっているのですが、近づいてみたら、このように、氷の下には空間があって、その下に水面が広がっていました。そして、ここか…

フルーツサンド?

谷川の水際では雪解け面が垂直になるので、このように谷地坊主が雪に挟まったように見えることがあります。ん? これ、どこかで見たことあるような・・・と思ったら、「そうだ、フルーツサンドだ」。雪はクリーム、谷地坊主はフルーツです。

落ち枝の雪型

ある日、枝が落ちました。まわりの雪は太陽の光を反射してしまうので温度は上がらないけど、枝は太陽の光で温かくなるので、まわりの雪を解かします。すると、枝はだんだん雪の中に潜っていってしまったとさ。

ニューロン?

氷の上に、樹の根のような、脳の神経細胞(ニューロン)の樹状突起のような模様が・・・。放射状氷紋というそうです。

カマニック?

ブルーイットの『極北の動物誌』という本の中に「トウヒの下だけは雪がなく、カマニックと呼ばれる黒い影が残っていた」という一節があります。黒くはありませんが、ウラジロモミの木の下には「かまくら」のような空洞ができています。カマニックって、こん…

雪のロールケーキ

斜面を雪が流れ下る間に、自動的に雪だるまが作られてしまった跡です。

凸の足跡

足跡といえば、普通雪が窪んでできるものですが(凹)、これは盛り上がった足跡です。どうして足跡だけ盛り上がっているのでしょうか。

乙女湖の氷にできた「樹状」模様

乙女湖の氷のところどころに、このような摩訶不思議な模様ができていました。

雪の乙女高原

雪がしっかり張り付いている乙女高原です。近年、雪が少ないので、ちょっと珍しいかもしれません。

季節外れ・・・クリスマスの並木

雪をいっぱいかぶっているのは、ウラジロモミの木ばかりです。

雪のベンチとテーブル

テーブルに細い穴が開いているのは、なぜでしょう?

往復

ノウサギの足跡ですが、往復しているのがわかりますか?

銀世界

一面に雪が積もった乙女高原です。

太麺の雪?

木柵の上に降った雪が、ダラーンと垂れてしまったところ。湿っていて、粘り気があるので、途中で切れません。

シカ柵を素通り?

柵があっても出入りしている動物がいることを、雪が教えてくれます。

雪に隠れた谷地坊主

この下に谷地坊主が隠れています。

雪で松が・・・

枝に積もった雪の重みでアカマツの木が倒れていました。どうして、こっち側に倒れたと思いますか?

巨大地下霜柱帝国

霜柱がこんなに段々に積み重なっていることがわかる「露頭」が沢の向こう側にありました。