乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

ババヤスデ

地面をおっきなヤスデが歩いていました。長さは5cmくらいあったと思います。歩くときに脚が波のように動くので、とてもおもしろいです。 ババヤスデ

チョウをクモが

チョウ (スギタニルリシジミでしょうか) がクモ (ハエトリグモの仲間?) に襲われていました。

次の世代に託して

ジョウロウグモのお母さんが、自分が産んだ卵(卵塊)を、まるで守っているように、近くにいました。 ジョロウグモ

雨が降ると見える

雨が降り、ナガコガネグモの網が小さな雨粒の連続として見やすくなりました。 ナガコガネグモの網

見慣れないカタツムリ

葉っぱの上に、見慣れないカタツムリがいました。なんか高い(貝殻が平べったくない)感じがします。名前が分かる方、教えてください。

ババヤスデの仲間

落ち葉の観察をしていたら、いました、おっきいヤスデ。ババヤスデの仲間でいいと思います。長さ4cmくらいありました。

並んだ水玉

小糠あめが降っている草原。地面のクモの網に雨粒が付いて、目立っています。雨が降っているからこそ、よく目立ちます。水玉が並んでいてきれいですよ。

ちっちゃなカタツムリ

きのこの傘の上に、ちいさなカタツムリがいました。どなたか名まえがわかる方は教えてください。

白いレース

雨の日の楽しみの一つは、細かい雨粒がクモの網について、まるでレースのカーテンのように見えることです。

ナガコガネグモ

コガネグモ(らしき)クモが乙女高原にいることは認識していましたが、「おかしいなあ、コガネグモだったら、クモがいるところを中心にX字の糸の模様があるはずなのに、このコガネグモはI(直線)だ。標高が高いと、こうなるのかしら?」と思っていました。あらた…

りんごちゃん

乙女高原の草原の中で、今頃、目立つようになるクモです。アカオニグモといいますが、そのおなかの背面が、まるで熟れたリンゴのように真っ赤なので、個人的に「りんごちゃん」と呼んでいます。このクモ、丸い網を張りますが、ジョロウグモみたいに網の中央…

ババヤスデの仲間

地面をうろうろ歩いていました。

クモの子を散らす

ちょっとさわったら、もうおおさわぎ!

タンポポのソバカス

タンポホの花にソバカスがある! と思ったら、ダニかトビムシだと思います。吸血性のものではないのでご安心を。

リンゴドクガ

いつもはクリーム色のかわいい毛虫ですが、脅かすと、体の「ひだ」にある黒い色を見せて、さらにかわいい毛虫になります。お尻の赤いつんつんした毛のかたまりもかわいいです。

大きなクモ

草原で大きなクモが網を張っているのを見ました。ナガコガネグモです。里でよく見かけるクモなのですが・・・こんなに標高の高いところにもいるのね。

決定的瞬間

クモがバッタを捕まえたところです。

タンポポに集まるマルトビムシ

ロッジ庭のセイヨウタンポポの花に小さな虫がたくさん集まっていました。近寄って写真を撮ろうと思ったら、飛ぶはねて逃げてしまいました。油断しました。今度はそっと近づいて写真を撮りました。マルトビムシでした。なぜ、こんなにたくさん集まっていたの…

春のえぼじ

春の草原でよく見られる光景です。 地面に 土のソーセージのようなものがあります。 おそらく、このソーセージは雪の中にあったものだと思います。 冬の野ネズミの生活の跡だと思います。 ちなみに、えぼじ とは、落書きの方言です。

すかしだわら

途中の林道で見つけました。木の枝に付いたクスサンの繭です。左に中から出た跡がありました。無事に蛾になれたのでしょう。

ヒキガエルの卵

林道途中のカエル池にて、ヒキガエルの卵を、今シーズン初めて見ました。

きれいなクモ

湿地でなにかきれいな赤い色ゔ動いているなと思って見たら、クモでした。 きれいな色と模様だったので、思わず写真を撮ってしまいました。 家に帰って調べたら、イシサワオニグモというそうです。 「サワ」というところで「ああ、そうか」と納得してしまいま…

すごいおなか

なんかくだものみたいなお腹。しかも、おっきい。たしか去年も今頃見ました。

真っ赤なダニ

土の中に住んでいて、落ち葉を食べているダニです。昆虫ではありません。土の中に住んでいるのに(=光のない世界にいるのに)、なんでこんなに見事な赤なのか・・・。