乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

ワラビだけ残った



この光景の異様さがわかりますか?
林道の脇なのですが,本来なら日当たりがよく,たくさんの植物が競争して生えてくるべき場所です。
ところが目立つのはこのワラビとフタリシズカマムシグサだけ。ほかの植物は生えていても小さいし,地面が露出しているところも多いです。どうしてこんなことになってしまうのか? 容易にシカの影響が考えられます。

それにしても・・・このワラビ、でかくない?!