2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
見てください。この洗練されたデザイン。黄色というより金色のへり。その内側に青い斑点。キベリタテハといいます キベリタテハ
「海を渡る」ことで有名なアサギマダラ。このチョウは、よくヨツバヒヨドリの花で見つかります。どうも、アサギマダラのオスはこの花の蜜から「惚れ薬(性フェロモン)」を作っているようです。夏の初めの頃はオスばかりが見つかります。 アサギマダラ・オス …
里の田んぼで生まれたアカトンボ(アキアカネ)が草原で夏を過ごした後、また里に戻る・・・ようなのですが、まだ確かめていません アキアカネ
シシウドの花にお尻をつっこんで、キアゲハが卵を産んでいました。
もう咲き終わりそうなキンバイソウですが、よ~く見ると、甲虫が来て、おしべの先に口を付けてモグモグしていました。花粉を食べているようでした。
花の中には、特定の昆虫しか訪問していないなあ・・・と思える花もあります。 たとえば、これ。オオバギボウシ。オオバギボウシにはトラマルハナバチばかりが来ています。 トラマルハナバチ
湿地に、背が高くて、たくさんの白い花を咲かせるバイケイソウの花が咲き始めていました。 バイケイソウ
「鼻」が長いので、テングチョウという名まえ。昼になったら、出てきました。 テングチョウ
トイレにいろいろな蛾が止まっています。いろいろいますが「これとこれは同じ種類だよね」というのは、なんとなくわかります。図鑑と見比べますが、「あ、これだ」とピンとくるのと、こないのがあります。きっと図鑑に載ってない蛾も多いんでしょうね。これ…
ルリボシカミキリと言えば、濃いブルーが美しく、また、ブルーと黒とのコントラストも見事で、しかも触覚が長く、触覚のところどころにふさふさした黒い毛が生えている・・・という、とても美しい昆虫で、乙女高原では7月下旬の声を聴くと、現れます。それを…
お尻がくるりと背側に曲がった様子はまるでサソリ。口にもご注目。かなり長い馬づらです。シリアゲムシです(種名はヤマトシリアゲかな) ヤマトシリアゲ
ニシキウツギの葉を食べていた毛虫。毛足がとても長く、少しでも葉をゆらすと、ご覧のポーズを取ります。オビガというみたいです。 オビガ
体が長いところといい、なんとなく赤っぽい粉を吹いているように見えるし・・・カツオブシですよね。カツオゾウ カツオゾウムシ ムシというみたいです。
オオトラフハナムグリ(オオトラフコガネ) オオトラフハナムグリ(オオトラフコガネ)の交尾シーンを目撃。上に乗っているオスは派手派手ですが、下のメスは地味ですね。
コエゾゼミの羽化したばかりの成虫が、トイレの床でジタバタしていたので、枝に止まってもらい、その枝を地面に刺しておきました。もう翅が曲がっているので、体が乾いても、飛べないかも
ムラサキシジミでいいと思うのですが、どうもお尻を曲げているなあと思ってみていたら、ミズナラの(来年の)冬芽の裏側に卵を一個、産んでいました。翅は結構ボロボロでした。 ムラサキシジミの産卵
アブの仲間がこんなふうに3匹、背中に乗り、重なっていました。2箇所でこんな光景を見ました。何やっているんでしょうか?
ミヤマカラスアゲハが目の前のノアザミの花に来ました。翅の外側は黒が基調ですが、内側はあざやかな濃いブルー。はばたくと、ほんとにきれいです。 ミヤマカラスアゲハ
乙女高原では、初夏にエゾハルゼミが、夏にコエゾゼミが大合唱を聞かせてくれます。エゾハルゼミのぬけがらは小さくて、透明感があります。一方、コエゾセミのぬけがらは大きくて、不透明なものです。写真は、コエゾゼミのぬけがらで、いよいよ乙女高原はコ…
笛川小学校の3年生たちが、こんなカメムシを見つけました。透明容器に入れて、じっくり見ると、じつにカッコいい!! 肩が角のようになっていて、しかも真っ赤。武人の甲冑のようにも、昔のロボットアニメにこんな肩だったロボットがいたよねとか、北斗の拳も…
この時期、草の上のほうにしがみついて、茶色くなって死んでいるバッタがたくさん見つかります。不思議です。
アサギマダラ幼虫がさらに大きくなり、頭とお尻の角が長くなってきました。 アサギマダラ幼虫
キアゲハの幼虫は大きくなると、体のデザインが大きく変わります。黒白のシックなデザインから、緑と黒と基調としたビビットなデザインになります。ところどころにある赤いスポットがポイントです。 キアゲハ 終齢幼虫
シシウドの葉の上にキアゲハの幼虫がいました。小さいときは、このように黒白のデザインです。鳥の糞をマネしているのではないかと言われています。 キアゲハ幼虫
アサギマダラ アサギマダラ幼虫 幼虫の模様が立派になってきました。頭とお尻に角も生えてきました。
どういうわけか、男性トイレに(助成トイレにはいません)、オオマルハナバチが(他のマルハナバチはいません)、集まり、死んでいるものもたくさんいました。窓のサッシにたくさんあったので、そうじをしたら、100匹を超えるオオマルハナバチ死体がありました。…
塩平から林道に入ったところの写真です。森が伐採されたところに、タケニグサが所狭しと生えています。