乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

紅葉

コハウチワカエデだと思うのですが、あまりにも赤が真っ赤なので、思わず写真を撮ってしまいました。

ヒメツチハンミョウあらわる

毎年、早春と晩秋しかお目にかかれない虫です。

ススキがスキ

この時期、ススキが西日に輝き、とてもきれいに見えます。 ススキ ステキで スキでス。

コケの森

コケの種類がわかりません。 どなたか名前を教えてください。

コケに引き止められたどんぐり

ミズナラのどんぐりが、岩の上一面に生えたコケの上にチョコンと乗っていました。 コケがなかったら、どんぐりは岩からころがり落ちていたでしょう。 コケに引き止められ、やがて芽を出すかもしれません。 おっと、近くを探してみたら、そんなどんぐりの先輩…

オオカメノキの冬芽

何度見ても、オオカメノキの冬芽には、吹き出しを付けて、何かセリフを言わせたくなります。 セリフの一言目は「あーあ」でしょうか・・・。

赤と緑

コケのじゅうたんの上に、マイヅルソウの真っ赤な実があり、その色の対比がとてもきれいだったので、思わずとった1枚です。

バラの花?

オオカサゴケというコケの写真です。 きれいでしょ。 コケというと「森の中」というイメージがありますが、このコケは草原に生えるコケです。

どんぐり大豊作

ロッジの庭のミズナラの木は、いつ、見上げても、とってものびのびした感じで、大好きです。 この木の下に、たくさんのどんぐりが落ちていました。 今年はミズナラのどんぐりは大豊作みたいです。 おそらく、里にクマが出てくるということもないでしょう。

カツラの黄葉

一般的に、カツラは赤く紅葉しますが、姥栃近くのこの木は黄色く黄葉していました。

もぐり込み

リンドウのつぼみに、無理やり入り込んで行ったトラマルハナバチです。 別の花でも同じように無理やり侵入。 これが彼女のやり口のようです。

モミの実

台風の風で折れたおかげで、モミのこずえ近くの枝を観察することができました。 モミの実に触ってみましたが、ベトベトでした。 モミの「松ぼっくり」はタネを散布するときにバラバラになってしまうので、形をとどめません。

目立ちすぎる星

クサギは、その花も特徴的で、よく目立ちますが、実も負けていません。まわりの星は赤、中の実は濃紺です。 その対比が、秋の森の中で、本当によく目立ちます。

ヤマラッキョウにミヤママルハナバチ

いよいよ乙女高原に咲く花の数が少なくなってきました。 数少ない花に多くの昆虫が集まっていました。

台風の爪痕

先日の台風による強風のため、「森のコース」途中のサクラ(たぶんミヤマザクラ)の大木が折れ、シカ柵を大きく傷つけてしまいました。 鹿の侵入を防ぐ応急処置としてロープを張っておきましたが・・・・。