乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ヒカゲツツジ咲いた

今日は天気が最高なので,山菜のコゴミを取りにいきました。 途中,崖にはヒカゲツツジがきれいに咲いていました。

ヤマエンゴサクの花

こんなに小さい草なのに,なんでこんなに長い筒状の花なんでしょうか? まるでストローみたいです。 ストローに口を入れて蜜を飲むことができる虫なんているのでしょうか。

99.9パーセント減

変な写真でしょ? 3~4年前だったら、このアングルで写真を撮ったら、コゴミばっかり写っているはず・・・という写真です。 今はコゴミ(クサソテツ)は激減もいいところです。 タイトルには遠慮がちに99.9パーセント減と書きましたが,本当はもっとず…

カジカエデの花

ヤマアカガエル産卵調査のため乙女へ。 途中,カジカエデの花が咲いていました。 下向きの花です。 虫たちが花の周りで群れていました。

枝先のパイナップル

「その時期だけの期間限定」で見られるものっていっぱいあります。 その一つ,カラマツの雌花。小指の先ほどの大きさしかありませんが、目を近づけて見ると,とってもきれいです。

春の谷地坊主

いよいよ「坊主」の頭から草が生えてきました。 ところが、生えてきた草をシカが食べるらしく、いつまでたっても短い丈のままです。 これから先,どうなるのでしょうか。

食べないはずなのに

湿地ではいち早くバイケイソウとクリンソウの芽が出ていました。 通説では「シカはクリンソウは食べない」ことになっていますが,なんのなんの食べた跡がくっきり。 しかも一株や二株ではありません。 ついに連中、クリンソウにまで手・・・じゃない口を出し…

進撃の谷地坊主

春の湿地では、谷地坊主がこんなに目立っています。

早春の黄色い木の花

毎年,「あれ、この黄色い花はダンコウバイだったっけ? それともアブラチャンだったっけ?」と迷ってしまいます。 そのたびに図鑑をひっくり返して「あ、そうだった」と想いだします。 同じ黄色でもちょっと地味な黄色で,しかも花期がちょっと遅いのはアブ…

まんず咲く

帰り道、林道を歩いていたら,マンサクの花が咲き始めているのを見ました。 乙女のマンサクの木はかなり背が高いですよ。 ちょっと珍しいかも。

雪の下から出てきたよ

雪解けが進んだ乙女高原の草原を歩いていたら,あおあおとした緑に出会いました。 フユノハナワラビの葉です。 長い冬の間,しかも雪の下でずっとあおあおとした葉を保っていたなんて,不思議です。

おんぶのヒキガエル

いよいよヒキガエルの産卵が始まりました。林道の入り口付近です。