乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

マツヅルソウのじゅうたん

マイヅルソウがじゅうたんのようでした。そこにたくさんの花。

スミレという名のスミレ

これはスミレという名前のスミレです。乙女でも咲きます。

クリンソウ咲いた

いよいよ湿地でクリンソウが咲き始めました。

遅刻のスミレ

スミレといえば早春の花というイメージがありますが、このエゾノタチツボスミレは、他の草の背丈が高くなってから出てきて、花を咲かせます。7月に花を見たこともあります。背が高いんですよ。

ツンツン

オオバギボウシの芽は、他の草より遅れて地面から出てきます。しかも、ツンツンと。

こんなところで

ワラビを摘みに行ったら、そこにエゾハルゼミのぬけがらが。なんか、このワラビは摘めませんでした。

オトシブミのアパート?

ワレモコウの葉にたくさんのおとしぶみが付いていました。

フジの花

麓とは半月からひと月遅れで、フジの花が咲きます。まるでフジのタワー、フジのシャンデリアに見える木もありますよ。

トチノキの花

この花が、木を覆うようにたくさん咲いている姿は圧巻です。

エゾハルゼミ

タイヤに付いてました。なんとなくおなかが透き通っているのがわかりますか? おなかはほぼ空洞で、鳴き声が共鳴するようになっています。オスです。

ところせましとシロバナエンレイソウ

シロバナエンレイソウが増えました。

ブナのステンドグラス

若葉の下から見あげると、葉を通した暖かい光が。この季節に見ておきたい光景です。

枯れ野のお星さま

フデリンドウの花です。

ヤマナシ咲いた

乙女高原にはヤマナシ(アオナシ)が何本かあります。花の期間は短いです。これぞ山梨市の山梨です。

春の谷地坊主

谷地坊主のてっぺんからタニガワスゲの芽が出てきました。

クリンソウの花柄が伸びた

湿地ではもうすぐクリンソウが咲きそうでした。

パイナップル?

カラマツの雌花です。大きさは親指の先ほど。

ヒゴスミレがたくさん

今シーズンは、ヒゴスミレの花をたくさん見かけました。

タチツボスミレにスジグロシロチョウ

スミレの花に誰かが来ているところを写真に撮るのって、たいへんなんですよ。

木の芽が膨らんだ

ウリハダカエデの芽がこんなに大きくなりました。冬の間の小さなカバー・外着が下に付いています。今、見えているのが、中間着・・・かな? そして、さらに中から葉っぱが出てきます。

ネギ?

秋に咲く花なのに、もう今から芽が出ているんですね。ヤマラッキョウの芽。