2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧
から ヤマアカガエルの卵が見られた小さな池に,今度はヒキガエルの卵が産み付けられていました。このところ,体調不良で乙女に行けなかったので,いつ産み付けられたのか不明です。
乙女に向かう(旧)林道で,ヤマブキが咲き始めました。すごくきれいなヤマブキ色です。結構たくさんのヤマブキが咲いているのですが,今までヤマブキのたねというのを見たことがありません。
4月27日に乙女に行った人から「10センチの積雪」という連絡が入りびっくりしていましたが,29日にもその雪がたんまり残っていました。草原は,枯れ草色と雪の白のまだら模様でした。
春先に木の枝先に咲く黄色い花といえば,このダンコウバイやアブラチャン。間近で見ると,とってもかわいいですよ。
ツノハシバミの花穂が垂れて,風に揺れていました。これは雄花。雌花には,秋にはとてもおいしい実がなります。森の動物たちはツノハシバミが大好物。以前,古くなってしまった巣箱を外して,その中身を見る観察会をしたことがありましたが,ツノハジバミの…
旧そま口林道の道脇ところどころにキブシの花が咲いています。キブシの花を見つけるたびに車のスピードを落として,マルハナバチがいるかどうか見ました。いましたいました。コマルハナバチの女王です。
木の枝に赤いポンポンを持った小さなチアガールが集合。・・・しているみたいに見えるのは,フサザクラの花。夏になると,この木にはウスモンオトシブミがよくいます。
乙女に向かう道の途中に「姥栃(うばとち)」と呼ばれているトチノキの大木があります。(地面に洞があって,中に入れて,おもしろいですよ) 姥栃のすぐ下に水場があり,夏場,乙女に行くときにはいつもここで水の補給をしています。さて,今日も・・・と思…
今までのブログでは,道脇の池でのヤマアカガエルの卵の様子の報告でしたが,これは乙女高原の湿地でのヤマアカガエルの卵の様子です。 証拠写真を撮ろうと思って,いろんな角度に回り込んでみるのですが,どうも中の様子がうまく写りません。おかしいなあと…