乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

雪が降った

今シーズン最大の寒波が来ていて、昨日はとても空気が冷たく、風も強かったので、そのとき、雪も風に乗ってやってきたのだと思います。積雪5cm、深いところで10cmでした。

ウサギの足跡

林道にノウサギの足跡が付いていました。こんなふうに、ある場所に足跡がゴソゴソ集まっているところをよく観察すると、枝がスパッと切られています。ノウサギの食べた跡です。ノウサギは上下とも前歯が鋭く、これで、いってみればハサミのように、スパッと…

冬越しのトンボ

今日は、乙女高原で気温のデータを自動的に記録している「データロガー」のデータをパソコンに回収しに行ったのですが、百葉箱の隙間でトンボが冬越ししていました。びっくりです。オツネントンボ? ホソミオツネントンボ?

固いキノコ

このキノコ、触ってみて、びっくり。そして、みんなで笑ってしまいました。キノコというと、サルノコシカケなどを除くと柔らかいのが一般的ですが、これはコチコチでした。凍っていたのです。

イボタノキ

「木道を歩く湿地」の中をウロウロ歩いていたら、たくさんの小さな黒い実がなっている木を見ました。みんな、イボタノキでした。こんなにたくさんのイボタノキがあったなんて、知りませんでした。

イヌガンソク?

冬になると、このシダを見かけ、気になっていました。イヌガンソクでいいと思うのですが・・・。