2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
あんまり見事だったので、パチリ
この時期、森の遊歩道を歩くと、蜘蛛の巣だらけになります・・・と思ったら、 この糸、イモムシのものでした。たぶん今日出会ったこのイモムシを数えたら50匹以上になると思います。 深いつばのある帽子をかぶってなかったら・・・
小さいキノコですが、でもスクープ! なんと青緑色! このキノコの名前を知っている方、教えてください。
今日は刈り取り実験の日。「雨天決行」で行いました。 雨は作業効率を落としてしまいますが、得することもあります。 雨でないと観察できない自然です。 草原の遊歩道を歩いていたら,タゴガエルの大人になって間もない個体を見ました。(いくら小さくても、…
雨宿りをしているカメムシに目を近づけて観ると、カメムシの体の表面に水滴が付いていました。 その水滴がレンズの役目をして、カメムシ表面の小さな黒い斑点を拡大して見せてくれました。
草原内の調査をしていたところ、ヤナギランの咲いた跡を観ることができました。来年以降が楽しみです。
大きくて、下向きで、なんとなくアザミに似ているハバヤマボクチの花。久しぶりに見ました。この花はトラマルハナバチの大好物。待っていたら、やはり来ました。
セイタカトウヒレンという花が元気に咲いていました。 ミヤママルハナバチが来ていました。
こんなに真っ白なケムシ発見。 背中に毛が密集しているところがあるので,ドクガの仲間ではないかと思われます。
9月3日はマルハナバチ調べ隊でした。 秋のマルハナバチも夏に引き続いて、たくさん確認できました。 さて、シカの食害が目立つようになって、ほとんど見られなくなってしまった植物たちがあります。そのひとつが、このモリアザミ。でも、今年、何カ所かで…
画面下の丸い物体。なんだかジューシーそうな果物のようにも見えますが、じつはクモのお腹です。そして、クモの糸でグルグル巻きにされていたのは、なんとオオマルハナバチでした。
キアゲハがシシウドに卵を産みつけるのは見ていました。 幼虫はだんだん大きくなり、ついに、このようにハデハデな姿に。終齢幼虫です。 見てください、シシウドの花・実が丸はだかの骨だけになってしまいました。