乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

草原の一番

草原のトップランナーはキジムシロでした。 黄色い、かわいい花です。

地上0m

鳥

この時期、アオゲラが地表近くの木の幹に穴を開けるのを見たことがあります。これもおそらくはアオゲラの仕業だと思うのですが、地上0mというのは初めて見ました。

シカのはみ跡

ヤマアカガエルの産卵調査のため湿地に入ったところ、草のはみ跡が一面に広がっていました。おそらくはシカだと思われます。まわりに糞がいっぱいありました。

富士山

あまりにも富士山らしい富士山でした。

ラジオ体操第一~

オオカメノキの芽です。春一番に、アジサイのような白い花を付けます。

春の雪

今年の春は、なんか寒いですね。 金峰山は、それまで肩上だけに雪が残っていましたが、また雪が降ったらしく、この日は胸まで雪でした。乙女の日陰にも雪が。

ヒナスミレ満開

林道途中で見つけたヒナスミレの群落。満開でした。

だれが蜜を吸うんだろう

ヤマエンゴサクの花です。 こんなに細長い花。この長い筒の先に蜜が隠されています。 よっぽど小さな虫か、よっぽど長い口を持った虫でないと、蜜にはありつけないと思います。

ツノハシバミ咲いた

下に垂れ下がっているのがツノハシバミの雄花、冬芽の中から赤いのがのぞいているのが雌花です。

フサザクラ咲いた

フサザクラの花には花びらがありません。 でも、とてもきれいだと思います。

キブシ咲いた

林道を走っていると、木から小さなシャンデリアがたくさん下がっているようなキブシの花が咲いていました。

バッコヤナギ咲いた

下から空を見上げると、バッコヤナギの黄色い花がとても目立ちます。