乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧

氷の小さなお皿

枯れ草の茎から出てきた霜なんですが、こんなふうに六角形のお皿状になります。小さな小さなものですが・・・

枯れた谷地坊主

枯れて,ボサボサ状態の谷地坊主です。 雪が降ると、ポマードをつけたみたいにキリッとします。 これはその「ビフォー」状態。

足長おじさん

もうすぐ冬至。 太陽が思いっきり斜め(ほとんど水平)から射してくるので、影法師も長くなります。 でも、なんで足ばかりが長く、胴体から上が短いのでしょうか? 実物もやはり足が長いですけどね。

乙女高原の看板娘

今日は,月に一度,有志で乙女高原を歩こうじゃないか・・・という、乙女高原観察交流会の第1回目でした。 道の駅に集合し,乗り合って、乙女高原に向かいました。 もちろん(!)途中で何度も寄り道しながら、やっと乙女高原に着き、歩き始めました。 写真…

葉っぱに霜のふりかけ

日陰では、落ち葉や枯れ草にたくさんの霜が付いていました。

白く枯れる笹原

大窪山に通じる笹原を歩いていて,このように白く笹原が枯れている箇所が何カ所もありました。 これはいったい・・・・

白く枯れる笹原

枯れたササに共通するのは、葉っぱにこのように黒い点々が付いていることです。 「病原菌」が着いているように見えます。 どなたかササのこのような現象を知っている方はいませんか?