2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧
前回のサルナシに続いて,今度はマタタビの花です。 マタタビの花は下向きに咲きますし、葉に隠れていて見えにくいのですが、 どういうわけか、花の時期になると゛葉が白くなって、遠くからでもマタタビの木(つる)があるのがわかります。
この時期、こんなふうに葉っぱにしがみつきながら、こと切れているバッタの姿をよく目にします。 死ぬのなら、力尽きて地面に落ちそうな気がするのですが、なぜかしっかりしがみついています。 不思議でなりません。
木の花が咲く時期は限られているので、知らない間に咲き終わっている年もあります。 今年はしっかり気づくことができました。 ネジキの花。 ただ・・・車に乗りながら見つけちゃうので、ぼくの助手席に乗っている人は、ちょっと怖いかも。
去年よりずっとモミジイチゴの実の数が多かった気がします。 たくさんいただきました。
まるで地面に白くて小さな星をばらまいたよう。 オオヤマフスマの花のじゅうたん。
秋にはおいしい実がなるよ。 「ちっちゃなキウイフルーツ」
林道ではぜひ、頭上の様子も気をつけて見てくださいね。 ところどころで、こんなにきれいなハクウンボクの花が咲いていました。 少し花のピークを過ぎると,今度は花びらが路面に落ちますので、路面に花びらが落ちていたら、そこの上を注視するといいと思い…
レンゲツツジはもう花のピークを過ぎていました。でも、まだ元気に咲いている株も多く、コマルハナバチの働きバチがせっせと花粉を集めていました。超スピードで羽ばたき、その振動で花粉を集めるというバズ・ポリネーョンをレンゲツツジで初めて確認しまし…
木の葉にアワアワがついていました。触ってみましたが、ちょっとヌルメル感があります。 だれかのつば・・・だったら,時間が経てばなくなります。 モリアオガエルの卵・・・が、こんなところにあるはずありません。 これはアワフキムシという昆虫のしわざで…
今日は谷地坊主の観察会でしたが、急遽予定変更し、黄色いスミレ観察ハイクになりました。 途中で出会ったのが、この崖。岩に細かいひび割れ?模様?が付いていました。 どなたか、この岩がどうやってできたのか教えていただけませんか?
黄色いスミレが群れて咲いている様子は、それはそれは見事でした。 キバナノコマノツメという名前のスミレです。スミレには珍しく,名前が「○○スミレ」ではありません。
たくさんのクリンソウを見かけたのですが、ことごとくみんな白い花でした。