乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2009-11-01から1ヶ月間の記事一覧

草刈り後の草原

1年に1回行っている秋の草刈りが行われた後の様子です。まるで丸坊主頭みたいです。

落ち葉の布団を掛けられたブナじいさん

11月23日の草刈りの日,子どもたち対象の環境教育プログラムを実施しました。題して「ブナじいさんの根元に落ち葉の布団を掛けてあげよう」キッズ・プログラムです。 林道に落ちた落ち葉を集めて(森の落ち葉を集めたら,森の迷惑になるので),地面から…

冬のオシダ

オシダは標高が高く,寒い森の林床の代表選手です。冬になると,こんなふうに,へな~~っとなります。

イケマの実

イケマのたねに付いている綿毛が,陽光に当たってとてもきれいでした。 右側を観ると,実の内側にたねが付いている様子が分かります。綿毛が行儀良くたたまれているのがわかります。

巣箱の中

今年の夏,シジュウカラが子育てをしていた巣箱の中を覗いてみました。ふかふかのベッドのようでした。

冬空に花?

帰り道,白く輝く花がたくさん咲いているように見えました。逆光に光っているのは,コボタンヅルというつる草の,綿毛の付いたたねです。

晩秋の草原

まさに抜けるような青空。草刈り前の草原は,こんな感じです。 今日は草刈りボランティアの下見兼下準備をしたのですが,中には,昨夜から泊まり込んで星を観ていたスタッフもいたほどでした。

ツルウメモドキ

木々が葉を落としたせいか,ツルウメモドキの赤い実が青空をバックにとても目立っていました。

雪が降ったよ

びっくりしました。 おそらく一昨日から昨日にかけてだと思いますが,乙女高原にも初雪が降ったようです。ところどころ,日陰のふきだまりのようなところに,雪が残っていました。

イノシシの掘り跡

遊歩道の敷き草が,こんなに掘り起こされていました。ここ数年の晩秋の光景です。きっとイノシシが鼻先を使って,まるでブルドーザーみたいに掘り返し,中から出てきた虫などを食べているのでしょう。

道路のハサミムシ

どういうわけか,道路にたくさんのハサミムシ。いったいどうしたというのでしょう。アスファルトが温かくて,思わず出てきた?