2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧
マルバダケブキは三角形で地面から出てきますが、マイヅルソウは、こんなふうにクルクルと丸まった状態で地面から出てきます。たくさん並ぶと、かわいいですよ。
ヤマアカガエル産卵調査の「証拠写真」を撮ったら、オタマジャクシの胸(ちょうど魚でいうところのエラ)から細かい糸のようものが数本出ているのがわかりますか。オタマジャクシは初期にはエラが体の外に出ていて、このように見えます。もう少し成長すると、…
ヤマブキの花が一つの枝にたくさん付いていて、しかも、同じ向きなので、鉢植えのコチョウランのように見えました。
野草って、花の時期に見る・・・というより、花の時期にしか見ないので、それ以外の時期の姿って、意外とわかりにくいものです。地面から出て来たばかりの芽なんて、特徴的な葉だったら分かりますが、「あれ、あなた だれ?」と思うのがいっぱいです。そこで…
マルバダケブキの芽が出てきました。でも、よく見ると、出始めはなんとなく三角形。それが地面に出てきてからは丸くなるようです。「三角のほうが地面から出てきやすいのかも」というのが、その場のみんなの結論です。
ジロボウエンゴサクの「お尻」に開いた穴。誰があけたのでしょうか。スケッチしていたら・・・花の下が開いて、まるで、大きな獲物を丸のみしそうになっているうわばみみたい。さらに、その上の部分も開いて、中から雄しべの葯らしきものが出てきました。花…
ヤマエンゴサクの花。あまりおもしろい形なので、じっくり観ようとスケッチし始めました。ところどころ触りながらスケッチしていたら、あれ、この花、口がまるで「ヘビの口」みたいに上下に開く!!
麓ではヒナスミレが咲いていました。
私のかばんにいたところを撮ったら、なんか映画のワンシーンのようで、かっこよかったです。
ツノハシバミの雌花です。赤い雌しべ(花柱)が冬芽から突き出ているように見えます。麓ではもう雄花の花穂も長くなっていますが、乙女はまだまだでした。
キブシは「雌雄別株」だそうです。「雄花はめしべがおしべより短く」「雌花はめしべが花から外に少し突き出ている」そうですから、これは雄花。そして、この花を付けているのは雄株です。
毎年教えてもらって、毎年忘れてしまうこと。春の黄色い木の花。クロモジは「花のかたまり」の下に柄がほぼなく、アブラチャンは柄があります。だから、これはアブラチャン。
わかりにくい写真だと思いますが、上は氷、下は水面です。焼山峠の湿地で撮りました。遠くから見ると、湿地の上に雪がまだまだ積もっているのですが、近づいてみたら、このように、氷の下には空間があって、その下に水面が広がっていました。そして、ここか…
写真がボケているのは、オスとメスが〇〇しているからではありません。よくわかりませんが、ヒメツチハンミョウってピントが合った写真がなかなか撮れないんですよね。相性でしょうか。
カラマツの根元を集中的にねらってつついていました。木の周りをぐるっと回ってみましたが、全方位からつついていました。アカゲラかアオゲラでしょう。きつつきを「森の大工さん」と称することがありますが、大工さんというより、きこりさんだな。
ヤマアカガエルの卵を今シーズン初めて見ました。しかも、昨年、卵が確認できなかった湿地だったので、余計うれしかったです。一番左の卵塊は、ゼラチン質がまだ十分に水分を吸っていないのがわかりますか?