乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

新鮮なテンの足跡

テンが歩いているのを見かけました。テンはすぐに見えなくなってしまいましたが、新鮮な足跡を得る(写真に撮る)ことができました。

凸の足跡

足跡といえば、普通雪が窪んでできるものですが(凹)、これは盛り上がった足跡です。どうして足跡だけ盛り上がっているのでしょうか。

乙女湖の氷にできた「樹状」模様

乙女湖の氷のところどころに、このような摩訶不思議な模様ができていました。

雪の乙女高原

雪がしっかり張り付いている乙女高原です。近年、雪が少ないので、ちょっと珍しいかもしれません。

足跡の入り乱れ

ウサギの足跡なのですが、こう入り乱れていると、ここでどんなふうにウサギがふるまったのか、分かりにくくて・・・

雪に突き刺さった足跡

シカは「バレリーナがトーシューズを立てたまま、雪の中に入っていった」ようなものです。とても深くまで足が入ってしまうのが、分かります。

ウサギの赤しょん

この時期、メスのノウサギは赤いおしっこをします。オスがこのにおいをかいで、メスを追いかけるんだそうです。

季節外れ・・・クリスマスの並木

雪をいっぱいかぶっているのは、ウラジロモミの木ばかりです。

雪のベンチとテーブル

テーブルに細い穴が開いているのは、なぜでしょう?

往復

ノウサギの足跡ですが、往復しているのがわかりますか?

銀世界

一面に雪が積もった乙女高原です。

太麺の雪?

木柵の上に降った雪が、ダラーンと垂れてしまったところ。湿っていて、粘り気があるので、途中で切れません。

シカ柵を素通り?

柵があっても出入りしている動物がいることを、雪が教えてくれます。

雪に隠れた谷地坊主

この下に谷地坊主が隠れています。

雪で松が・・・

枝に積もった雪の重みでアカマツの木が倒れていました。どうして、こっち側に倒れたと思いますか?

ブナばあさん?

ブナじいさんの奥のほうをどんどん歩いていき、帯那山林道の反対側の小高い丘を登ったら、そこに立っていました。ブナじいさんのように、背はあまり高くなく、途中から太い枝が数本出ているブナです。いくつか洞があいていて、その様子から「一つ目の怪物?」…

花びらが葉っぱに変身?

遊歩道を歩いていたら、イワガラミというつる植物にからまったまま、カラマツが倒れていました。普段は木の上にほうに花を付けるので、目の前でみることができないイワガラミの花(の名残)をじっくり観察できました。アジサイによく似た花で、花の集まりの外…

怪物の口の中?

ウバユリの実の「口の中?」です。普段はこの櫛の歯のようなものにたねが守られ、風が強く吹いた時だけ、外に出るようになっています。