乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

増えたオオバコ

ロッジ庭にもたくさんのオオバコがあります。草刈りもしていますが、それにしても背丈が低いのは、シカが食べているからだと思います。反面、シカが入ってこない柵内では、オオバコは、はちきれんばかりに元気です。

白いレース

雨の日の楽しみの一つは、細かい雨粒がクモの網について、まるでレースのカーテンのように見えることです。

がまぐち

雨が降ると、道路を歩いている姿に出会うことが多くなります。ヒキガエルです。それにしても、がま口とは、よく言ったものです。

セイタカトウヒレン

やっとセイタカトウヒレンの花が咲き始めました。

はやく、はやく大きくなれ

キアゲハの幼虫です。寒くなる前に、サナギになれるでしょうか・・・。

真っ白な中に、赤いアクセント・・・エレガント!!

なんと上品な色合いなんだろうと思いました。たぶんシロヒトリというガです。

訪花昆虫3

ノハラアザミにセセリチョウが来ていました。

訪花昆虫2

ゴマナにハエが来ていました。

訪花昆虫1

アキノキリンソウにアブが来ていました。

わたげの季節

わたげの季節の先陣を切って、ヨツバヒヨドリの種が飛び始めました。これから、いよいよ種がおもしろい季節になります。

ミニミニ豆

ヤマハギの実です。なんとも小さい豆!

しゃもじ

このきのこ、しゃもじのようにも見えますが、しゃもじではなく、へら。その名もヘラタケです。

トラマルハナバチにそっくりな・・・

タムラソウにもトラマルハナバチが来ているなと思ったら・・・なんか違う・・・マルハナバチにそっくりなアブでした。アブなくだまされるところでした。

おっきな花粉団子

ノハラアザミを訪れるトラマルハナバチです。後ろ脚をよくみてください。大きな花粉団子を付けています。花粉団子があるということは、その巣では幼虫を養っているということです。

キアゲハの産卵

キアゲハのお母さんが一生懸命に卵を産んでいました。・・・それはいいのですが、今頃、卵を産んで、冬までに幼虫は十分に大きくなれるの?

アキノギンリョウソウ

ギンリョウソウにそっくりですが、咲くのは9月上旬。で、アキノギンリョウソウです。

ウメバチソウ

ウメバチソウが咲きました。緑色で先がいくつにもわかれているのは、偽のオシベです。偽でも美しい・・・のがウメバチソウ

大人気

ハバヤマボクチにトラマルハナバチがたくさん、たかっていました。大人気です。