乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ド~ンと富士山

今日は空気も澄んでいたし、どーんと富士山が見えました。こんな立派な山に登山鉄道を通そうだなんて・・・・!!(怒)

芽、銀色

バッコヤナギの芽が銀色のフワフワになっていました。

完璧内また

ヤマドリの足跡を見つけたのですが、右足跡と左足跡が、みごとなほど一直線。完璧な内またです。これなら、綱渡りでも絶対落ちません。

孤糞

雪が降ってないときに、ウサギの糞がたくさん見つかったところ・・・に行っても、ウサギの足跡が見つかりません。代わりに、雪の上にポツンとウサギの糞が落ちている・・・というところが6箇所もありました。よーく見ると、雪の上にうっすら足跡。雪が締まっ…

霜力

スノーシューで歩き回っていたら、歩きやすいように急斜面に付いている「階段」が、こんなに持ち上がっていました。地面の中が凍ってしまうからです。

氷上の菊花

乙女湖(琴川ダム)が全面結氷しています。ところどころ、菊の花のような模様が見えました。どんなふうにして、こんな模様ができるのでしょうか。

樹霜

木々の枝に雪?氷?が付いているのですが、細い氷の針・・・がいっぱい並んで、髭のようです。調べてしたら樹氷・・・ではなく、樹霜(じゅそう)と呼ぶようです。いろんなところに付いていて、おもしろかったです。

シラカバは脱皮する?

シラカバの皮が少しはがれて中身が見えていました。でも、傷口の中が見えるという感じではなく、脱皮して、生きていく!・・・って感じがしました。

初ベニマシコ

ベニマシコがイタドリの実を食べていました。いるのがわかりますか?