乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧

こんなに雪が

前回行った後,また雪が降ったようで,深いところで22センチの雪。 草原はほとんど真っ白になっていました。

氷柱

谷川には氷柱がいっぱいでした。 飛び散った水滴がどんどん凍り,不思議な形を作っていました。

富士山が煙突?

富士山の噴火口が煙突になっていて,そこから煙が出ているように見えました。 寒い1日でした。最高気温は零度以下。真冬日でした。鼻がツンと痛くなりました。

マユミ

新聞等では今年は山の木の実は不なり年ということでしたが,ミズナラもツルウメモドキも,このマユミもたくさんの実を付けていました。 で,乙女高原でこんなことは初めてだったんですが,ハシブトガラスが20羽も乙女高原を訪れ,盛んについばんでいました…

シカの爪痕

雪の上にシカの足跡がついていました。 爪をひきづったような痕がしっかりとついています。

谷地坊主

湿地に「ゲゲゲの鬼太郎」みたいな枯れ草のかたまりがたくさん生えています。これが谷地坊主。水が凍るときに地面がちょっぴり持ち上がり,まわりを水が少しずつ削り,また水が凍り・・・の繰り返しでできるそうです。こんなに大きくなるまでどのくらいの年…

富士山、寒々と

ぽかぽか暖かいし、雲ひとつないし、絶好のお出かけ日和でした。 でも、富士山はなんか寒々しく見えました。

雪のクリスマス

先日降った雪が日陰に残っていました。 赤い落ち葉があるところといい、緑のこけがあるところといい(クリスマス・ツリーみたいでしょ?)、カラマツの実があるところといい(クリスマス・リースみたいでしょ?)、まさに雪のクリスマス!

霜柱の花

雪の中にまるで花が咲いているようでした。