乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

春は黄色

仕事があまりにも忙しくて、午後からしか乙女高原に行けませんでした。 林道入り口ではアブラチャンが黄色い花を開き始めていました。 ミソサザイが少し控えめにさえずっていました。

比べてみると・・・

昨年(2015年)の秋に設置した巨大シカ柵の効果です。 見てください,柵の中と外とで、笹の様子がこんなにも違うんですよ。

春に枯れる草

フユノハナワラビ 夏の終わりに土の中から芽を出し、冬の間、あおあおとした葉を付け、春先、このように枯れてしまいます。 雪が少ない場所ならともかく、せっかく葉を付けても雪の下なのに・・・「利益を度外視している店舗」のように見えるのですが・・・。

ヤマアカガエルの産卵が始まっていました

本当に久しぶりの乙女高原でした。 途中から雪が目立ち始め、ちょっと心配しましたが,無事到着しました。 里では昨夜、小雨が降りましたが,山では雪だったようです。 そんな中、乙女高原でもヤマアカガエルが産卵を始めていました。 写真を撮ってみて、初…

マンサク満開

マンサクが咲いていました。 枯れ草色のモノトーンの中、とても目立ちます。 乙女高原のマンサクの木はとても背が高く、亜高木の仲間入りをしています。

ザゼンソウ咲き始め

ザゼンソウが咲き始めていました。 両手を丸めて合わせたような「苞」の中に花が咲いていました。 すごい量の黄色い花粉でした。 どんな虫が来るのかみてみたいものです。