乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

マンサク咲いた

林道の途中で、マンサクがきれいに咲いていました。

早春の草原

まだまだ雪が残っている草原です。

白いウンチ

春先のキツネのウンチです。真っ白なのは、骨までくだいて食べているため。春先は一番エサが少ない時期なので、骨までかじるのだそうです。ただ、現場を見たことはありません。

3月の雪景色

今年は雪がほんとうに少ないです。里では3月になって雨がたくさん降りましたが、山では雪だったようで、乙女の草原が真っ白でした。

オタマジャクシ生まれた!

乙女高原に向かう林道途中の池では、すでにヤマアカガエルが産卵した卵が成長して、おたまじゃくしになりかけていました。よく見ると、鰓(えら)を持っているものもいます。もう少し大きくなると、この鰓は、おたまの中に入ります。

枝のおじぎ

雪が降ったあと、ウラジロモミの下枝がこのようにおじぎしていることがあります。 どうして、こんなことが起きると思いますか? ちなみに、雪国ではこの原理によって、モミの木のある高さから下の枝だけ下を向く光景が見られます。