乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

キバネセセリ

まわりのセセリチョウに比べて一回りサイズが大きいし、目が白くふちどられていてかわいいし・・・と、見慣れないセセリチョウを見つけたので、お昼を食べながら、車の中から出したチョウの図鑑で調べたところ、キバネセセリという名前みたいです。幼虫はハ…

ヤナギラン咲いた

ヤナギランは乙女高原の草花の中でも一番人気がある(と思う)花です。近年、本当に少なくなってしまいました。今日、見つけました。咲いているのを。

林道の脇の「木っかす」のようなものに注意

林道のわきをみると,木っかすが盛り上がっているように見えます。近づいてよく見ると,赤っぽいアリがたくさんうごめいています。 これはエゾヤマアカアリのあり塚。間違っても踏んづけたりしたらいけません。このアリはけっこう性格がきつくて,巣を攻撃し…

オオバコの花

乙女高原まできてオオバコもないもんだ・・・と思いましたが、これがどうも面白い! フサフサしているところはおしべ。その上のニョロッと一つの花からひとつづつ糸のようなものが出ているのはめしべです。

尻上げ虫

顔は馬面で、尾がさそりのようにクルッとしている、この昆虫はシリアゲムシの仲間です。

オオバギボウシの蕾

シカ柵ができて、ようやくオオバギボウシが増えてきた気がします。

マタタビの花

下向きで、とてもきれいな花でした。

三密状態

ノアザミの花にたくさんのお客さんが来ていました。

コエゾゼミ

今年もいよいよコエゾゼミが姿を現しました。